日々、気ままに綴る…

日々、和の事を考えながらやりたいことしてます。

想いは伝えなければ意味がない…【共感できる仲間】を集めるプラットフォーム【Tomoshibi】のイベントStoke Pointで登壇してきた件

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「想い」や「やりたいこと」があってもそれを伝えないと意味がありません。

想いを伝えることで、それに共感する【仲間】は必ず見つかります。

 

ども。

日本のものづくり大好き、和道士すぎ です。

 

以前、投稿の中で紹介させていただいた、

仲間を集めるプラットフォーム「Tomoshibi

 

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 このTomoshibiのイベント「Stoke Point」に登壇させていただき、

想いを伝えてくるために東京へと行ってきました。

 

想いを上手く伝えるのは大変だなぁと学び、、、

でも、やはり大切なことだなぁとも学ぶことができました!

 

 

リアルチーミングイベント:Stoke Pointに参加してきました

今回初開催のイベント「Stoke Point」とはそもそも何なのか?

自分のやりたいこと、事業、想い、夢などを持った人が、

ステージに登壇し、LTという限られた時間の中でプレゼン。

そのイベントに参加している人たちと語り、

その場で実際に想いに共感した【仲間】と繋がれるイベントです。

 

今回は第1回目で、僕はTomosihbiの代表の田中 駆くんにお願いし、

LT登壇者として、名古屋から東京へと赴きました。

僕を含めて、LTの登壇者は全部で5名。

それぞれが、それぞれに「やりたいこと、実現したいこと、想い」は

違えど、アツイ「灯火」を心の中に持っていました。

 

想いは違えど、志は真っ直ぐに…「LT登壇者」紹介

さて、ここからはどんなLT登壇者さんが想いを語ったたか。

簡単ではありますが、紹介して行きます!

多分に僕の視点から見た意見が入りますがご了承ください!

 

ちなみに会場は東京の大手町にある

TEAVEL HAV MIX (トラベル ハブ ミックス)という参加型観光案内所で行いました。

travelhubmix.com

 

こんな感じの会場で↓

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登壇者はインカムで両手がフリーの状態で、ステージの上を自由に動き回りながら話せます。

擬似スティーブ・ジョブズ感が味わえますw

 

しかも、TRAVEL HUB MIXのfacebookページでライブ配信されます。

ええ…そうです。

かっこ良すぎて逆に緊張するやつですw

 

登壇者1: Tomoshibi代表 田中 駆

一番最初の登壇者は今回のイベントの主催であるTomoshibiの

代表である田中 駆くん。

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Tomoshibiについては、以前の投稿でも説明させてもらいましたが、

やりたいこと、夢、想いに共感する仲間を集めるプラットフォームです。

 

自分のやりたい事を実現していくときに必要なものは…

「お金」か「場所」か…はたまた「綿密に考えた事業計画書」か。

どれも不正解ではないと思います。

ただ、何よりも大切なのは自分の想いに共感してくれる

【仲間】ではないでしょうか?

 

 

1人ではやれる事に限界があります。1人のチカラはたかが知れてます。

しかし、そこに想いを共感できる仲間が自分の周りに居てくれたら、、、

その想い、やれる事、可能性は何倍にもなります。

 

実際に仲間を集めるプラットフォームのTomoshibiには

駆くんの想いに共感してすげー仲間たちが続々と集まっています。

Tomoshibi自体が、既に【仲間を集める】と言うことを実現しているのです。

これから先、Tomoshibiはどんどん加速して、そこに集まる仲間の「想い」を実現していくはずです。

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あと、個人的に言えば駆くんのLTは

「めちゃ慣れとるやんけ!」

とツッコミを入れたくなるくらい、上手でしたw

 

登壇者2: ファンからパトロンへ。。。「SESSION」代表 澤 孟澄

2人目の登壇者はクリエイターとファン(パトロン)繋げ、支援するサービス

「SESION」を運営する澤さんです。

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SESSIONはアート、演劇、ダンス、ファッションなどの分野で自分の才能を

活かし活動しているアーティストさん、クリエイターさんをサポート。

SESSIOの中でプレッジ(支援してくれるファンへのお返し)を作り、公開。

ユーザーは自分が気になったアーティストさん、クリエイターさんのプレッジを購入し、支援します。

sessiion.com

SESSIONの面白いところは単なる「買う」→「売る」という

単純なやりとりではなく、少額から購入することの出来る「月額制」で

クリエイターさんを支援する事が出来ることです。

つまり、自分が好きなクリエイターさんをずっと応援する事ができ、

これまで以上に太い繋がりでクリエイターさんもファン(パトロン)も繋がっていけるということです。

 

澤さんも留学経験を経て、日本はまだまだクリエイターさんや、

アーティストさんの様に、自分のやりたいこと・好きなことで

頑張っている人たちの「やりたい」が実現しにくいと感じ、「SESSION」を立ち上げたそうです。

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僕も「作る人」と話す中で、同じ様なことをよく聞きます。

Tomoshibi同様にSESSIONもこれから先、絶対に必要なサービスに

なっていくはずです!

ちなみに、駆くんを紹介してくれたのは実はこの澤さん。

人脈も無い東京で、仲間が少しずつ増えてきているのは彼のおかげです。

頭が上がりませんw

 

登壇者3 日本の「食の文化」を次の世代へ繋ぐ 杉浦 友紀

3人目は僕の番でした。

今回僕はPPTの制作が間に合わず、「想い」と「トーク」でLTをしました。

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そんなに「トーク力」無いくせにw

僕は話したのは、今動き出している

・「味噌」のプロジェクトと

・最近携わり始めた「kodawarin」というサービス

についてでした。

 

味噌のプロジェクトとは、現在愛知県の知多にある味噌蔵「徳吉醸造」さん

徳吉醸造のホームページ

との活動のことです。

 

僕はここの味噌を食べて、味噌というものの概念が変わりました。

原料の大豆にこだわることはもちろん、その製法も昔ながらの製法を守り続け「本物の味噌」を作り続けています。

 

この「本物」を1人でも多くの人に届けていきたいということ、

そして、同じ様に全国にある「本物」を作り続ける人たちを知ってもらうこと。

 

また、その活動の1つとして、kodawarinというHPで生産者と消費者を

もっともっと近い距離で繋いでいきたいということを話させてもらいました。

 

というか、そのつもりでしたが、、、

正直、緊張とインカムの高揚感で何を話したかほとんど覚えていませんw

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かっこ良く撮ってもらいましたが、頭の中はだいぶ真っ白でしたw

 

登壇者4 : やりたいことを見つけるためのキッカケを作りたい 岡田 潤一

4人目の登壇者は岡田 潤一さん。

僕は今回、はじめましての方でした。

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彼はこう見えても大学生です。

今だから言えますが、最初僕はタメかと思ってましたw

 

 彼は大学1年のころにフィリピンへ留学し、様々な価値観に触れる中で、

一歩」を踏む出すことで世界が変わること経験。

日本に帰国後も学外の活動などに積極的に参加しつつ、学生生活をしている中で

周りの学生たちが「一歩」を踏み出せずに漠然として不安や悩みを持っていることに気づいたそうです。

 

そうした中で「FirstStep」というイベントに参加し、

「やりたいことを見つける為のキッカケが作れるイベント」をしたい

と考える様になりそこから、企画、運営に携わる様になりました。

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彼のLTを聞きながら、自分も学生時代は「大学」という枠から

出ることはほとんど無かったなと思い返していました。

僕の場合は社会人になってから、色々なところへ踏み出していく様になりましたが、実際それでは遅かったと思う自分もいます。

 

彼の様に今の若い世代自身が自分たちで、自分たちの一歩を踏み出すチャンスがあれば、さらに面白い世の中になりそうです。

 

ちなみに、本人は「名前負け」と笑って自己紹介していしたがw

僕的には「年齢には勝ってるよ」と思ってますw

 

登壇者5 : 時代に即した、新しい”教育”を追求 坂田 しょう

5人目の登壇者は、坂田 しょうさん。

個人的にはかなり聞き入ってまたLTです。

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まず、なんと言っても経歴が面白すぎます。

NYでのストリートダンサー、アパレル業を経験し、大学では言語研究。

その後、小学校の教員を経て、高校教員へ。

現在は今の時代にあった新しい「教育」を追求する為、法人化へと準備を進めています。

 

とにかく彼のLTはもはやプレゼンではなくパフォーマンスw

大学の講義の様でした。

彼自身も教員という立場で実際に現場に立っていて感じたことが、

子供たちに教える教育者を育てる」ことに興味を持ったそうです。

 

今は最も教育に近い「家庭」という部分にフォーカスを当てて、

引きこもりの子どもと話したり、保護者の声かけなどを分析し、

その家庭にぴったりな「教育デザイン」をする活動をしています。

 

彼の言葉の中で印象的だったのが「アンチ学校・アンチ教育」ではないということ。

僕も、教育に携わって仕事をしている人とは何人も会ってきました。

大抵の人が「今の教育が悪い」という概念を持っている感じがしたので

坂田さんの話は僕には新鮮なものでした。

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ちなみに、彼のLTを聞きながら、坂田さんの授業受けてみたいわ〜。

と感じるくらいめちゃめちゃうまかったです。

 

久しぶりに人前に立って「想い」を話すことを経て。。。

普段は人の一歩後ろに立って、サポート側に回ることが多い僕ですが、

今回久しぶりに人前に出て「想い」を話すことをしたのには理由があります。

1つは、伝えることをしなければ意味がない

ということです。

 

想いを伝えることをしていない訳ではありません。

ただ、今僕自身はやりたいことを実現する為以上に「仲間」を集めることに重点を置いています。

そうしたときに、今以上に「伝えること、発信すること」が大切になります。

その為にはブログやSNSで発信していくことも大切ですが、

今回の様に人前に立って自分の言葉で伝えていくことももっと経験していく必要があると感じたからです。

 

2つ目に、伝えることで自分の本当にやりたいことは何なのか?

を自分で改めて、見つめ直すことです。

今、僕は自分がやりたいことが「サポート」なのか

自分で「ビジネス」をしたいのか、どのポジションなのか、自分が迷っています。

 

だからこそ、普段とは違う環境で自分の想いを発信することで、

本当に言葉が出てくるのではないかと思います!!

 

とにかく今回のTomoshibiのイベントは学ぶことばかりでした。

あの場で出会えたみなさん!

本当にありがとうございました!!

 

でわでわ。

【マスオさん】から【高橋一生】へ…住むところ、出会う人が変われば意外にも自分も変わる件〜シェアハウス編〜

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タイトル…怒られそう、、、

和道士のすぎです。

 

 前々回の投稿で、僕の「転機」の1つがシェアハウスに住んだことであると綴りました。

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 

自分で書きながら、懐かしい思い出が次から次へと頭の中を巡っていたのですが、

読み返してみると、だいぶ色々とはしょって書いてる感じしました。

 

というか、これまでも自分のやっていること、

和道士のことを何回か書いて来ましたが、

なんか気持ち的なことはたくさん書いて

ありますが、その時のリアルな出来事が

うまく書けていないと気づきました。

 

これは、ブログを書いてる中で「マズイ癖」になってしまうので、

これからは「詳細」「臨場感」が伝わるように書くことを心掛けるていきます!!

 

その第一弾として、僕が4年前に名古屋に来てからのことをなるべく詳しく書いていきます!!

 

名古屋に戻って来たのは4年前…何も考えずに地元から出てきた

地元をつまらなく感じてしまった23歳の「若気の至り」

タイトル見て「ん?」と思った人。

「戻ってきた?」と感じているはずです。

そうです。

僕は高校までは地元である長野県松本市で過ごし、大学進学を機に初めて県外に出て、1暮らしを始めました。

 

大学卒業後は就職の関係で1度、地元の松本に帰りました。

中古販売のお店で2年半ほど勤めていました。

←このあたりの話はかなりディープなねで、、、また後日。

 

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↑地元で働いていたころの仕事仲間たちとの写真ですw

 

仕事はそれなりに楽しかったのですが、プライベートが全く楽しくなかったです。

 

僕の場合は、ほとんどの友達が県外に出て行ってしまったので、

大学4年間の内でも会えることはほとんど無く、連絡することも減っていきました。

 

地元に残った友達も居ないわけでは無かったですが、

何でしょう…話が合わなくなったというか、雰囲気が違うというか、

たまに飲むことはしましたが、当時はあまり楽しめず、、、

接客の仕事をしていたので、休みも合わず一緒に遊ぶことも無かったです。

 

名古屋の方が楽しかったなぁ…

と思うよう段々と思うようになっていきました。

大学で仲良くなった友達も名古屋には居るし、

ちょうど名古屋にも風土にもやっと慣れたころに地元に戻ったのでちょっとだけ名古屋が恋しかった気します。

 

思い立ったら即行動!シェアハウスに住みたい気持ちが再燃!

地元で仕事をしながらも、名古屋に戻りたい欲求が抑えきれなくなってきていました。

名古屋に転職するために何度か面接も受けにもきたことがあります。

でも、その度に聞かれるのが、

「内定が決まったら名古屋に住むことになるけど、いいの?」

という質問。

採用側からしたら、内定出したのにすぐに辞められたら困る、

というのがあったのは分かりますが、

名古屋に戻ってくる気満々だった僕にとっては余計な心配でした。

 

その間も戻りたい欲求は膨らみ続け、ある時、

「もういっそのこと、とりあえずは名古屋に住んでまえ!!」

と思い立ち、仕事も決まってないまま名古屋に引っ越すことに決めました!

 

住む場所を探す時に、最初は1人暮らしをしようと考え、四六時中、ケータイで名古屋の物件を探しました。

当時から、金も無いくせに「住むところ」へのステータスは高めで、

部屋の綺麗さ築年数、風呂トイレ別というこだわりがありました。

名古屋市内は家賃が高いから早々に諦め、市外の少し離れた場所に住もうと瀬戸や、長久手北名古屋市などを候補に物件を検索。

 

中々いい物件が無く、めちゃめちゃ市外とかしかないのかと諦めていたとき頭の中にフッとよぎったのが「シェアハウス」です。

実は名古屋に戻りたい思うようになる前から、住んでみたかったのがシェアハウスです。

 

大学4年の頃にテレビで東京のシェアハウスの紹介がやっていて、

めちゃめちゃシャレオツやないか!

と衝撃が走りました。だって家の中にビリヤード、ダンススタジオ、

バリスタマシーン、ビールサーバーの置いてあるハウスまで!!

 

6畳の部屋に暮らしていた僕には衝撃が強すぎました。

その頃、名古屋にも数件はありましたが、もう地元で就職が決まり、

帰ることが決まっていたので、住めることは一生無いなぁと自分の中で諦めていたんです。

 

それが、名古屋に戻ってきたいという欲求と共に再燃しました!

東京のシェアハウスのテレビを見てから2年が経ってたので、多少は名古屋にも増えただろうとGoogleで「名古屋 シェアハウス」で検索。

 

すると、名古屋のシェアハウスも増えており、しかも名古屋市内!

「ぃっよっしゃぁ!!」

そこから、頭の中は「シェアハウス」一色になり、

全ての物件をHPから得られる情報から吟味して行きました。

 

 

ハウスの設備、家賃、部屋数、部屋の大きさ、立地。

ただ気に入った物件があっても、その頃はテレビでやっていた

テラスハウス」の影響もあり、満室が多かったです。

 

その候補の中で、運良く空室があり、雰囲気も気に入った物件が

僕がシェアハウス生活を始めることとなった最初のハウスでした↓

s-h-nagoya.com

 

シェアハウスを選ぶとこんなメリットがたくさんある!

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僕は決めたら、行動は早い方です。

空室が埋まる前に即座にシェアハウスの見学を申し込み。

見学当日に即座に住む契約を結びました。

というか、見学する前から住む気満々だったのでw

 

シェアハウスなので、家具家電は揃っています。

もちろん、共用ですが、、、

部屋にもベット、エアコン、机など最低限のものはあり、

大げさに言うと、バック1つだけ持ってくれば最悪その日からでも住めますw 

 

初期費用が1人暮らしに比べてもかなり抑えられるのもメリット。

自分で部屋借りるのなったら、敷金礼金で20万以上が相場。

家具家電を揃えると初期費用で最低でも30万はかかるのではないでしょうか?

その点、シェアハウスなら家賃ともう1ヶ月分の費用で済みます。

大体の相場が5〜6万なので、10万前後あれば住めれます。

※家賃は立地や部屋の大きさなどで変わります

 

なので、松本から出てくるときに僕もめちゃ荷物が少なく、

引っ越し業者に頼む必要すらなかったですw

念のため、引っ越し侍で見積もりを出そうとしました。

【引越し侍】引っ越し見積もり比較サイト|一番安い費用・料金の業者がわかる

このサイトを使えば、色々な会社の見積もりを比較することができます。

まぁ、僕の場合は全ての引っ越し業者に

「その量なら、ご自分で運ばれた方がいいですよ」

と言われましたw

 

結局は、クロネコヤマトの単身パックに任せました。

一人暮らしの引越はクロネコ単身引越サービス|引越ならクロネコヤマト

確か、1万円くらいだったと思います。

 

こうして、2014年6月末。

2年半勤めた販売の仕事を辞め、長野から名古屋へ。

僕のシェアハウス生活がスタートします。

 

24歳。選んで正解だった!!シェアハウス生活スタート!!

意気揚々とシェアハウス生活を選んだのはいいですが、

心の中は「楽しみ」と「不安」でいっぱいでした。と言うか、不安の方が勝ってましたねw

 

天性の「人見知り」でしたし、いきなり22人の大所帯で

※当時はこのシェアハウスが名古屋で一番大きかったと思います

住む日まで、全然知らない人たちと共同生活するわけですから。

 

引っ越し初日はまさかの夜9時まで1人!

確か、引っ越ししたのは平日だった気がします。

ハウスに着き、リビングで契約内容の確認や、ルールなどを一通り聞きます。平日だったのでリビングには誰もいませんでした。

部屋の鍵をもらいシェアハウス生活がスタート。

 

頼んでいた荷物も届き、荷ほどきをしながら

「どんな人たちが住んでいるのだろう…」

と楽しむ&不安で心はいっぱいでした。

 

そんなに荷物も無いので、荷ほどきもすぐに終わり、暇な時間…

「誰かいるかなぁ…挨拶しないと」と、リビングに行くも誰もおらず、、、

 

夕方になり、「誰か帰ってきたかなぁ…」と、リビングにいくも誰もおらず、、、

 

「あれ、、、このハウスちゃんと人住んでるよな?」と言う別の不安が、、、

 

そのまま、時間が過ぎ誰も帰ってくる気配がなく、、、

「まじか!?まじか!? えっ!?シェアハウスってこうなの?」

と言う別の不安がさらに膨らみました。

 

結局、引っ越し初日に初めてハウスメイトと出会えたのは夜9時過ぎw

波乱のスタートになりました。

 

引っ越しして3日間でイベント多数!これがシェアハウスの醍醐味だ!!

そこからの3日間は、イベント続きでした。

人見知りながらも、なるべく早く仲良くなりたいと思い、結構無理しながらも参加しました。

 

まずは、シェアハウスのみんなで岐阜のお祭り、

おちょぼ稲荷の「月並祭」へ。

このお祭りは月に1回開催されるお祭りで、夜中やっているお祭りです。

 

岐阜なので、みんなで車で。

とはいえ僕は引っ越して2日目でしたので、誰が誰かも分からずw

車の中では何を話していいか分からず結構な地獄でしたw

でも夜やっている祭りにみんなで行くって、、、

「まさに、シェアハウス生活やんコレ!!」

心の中はウキウキでしたけどねw

 

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写真映るのも苦手だったであまり写真の残っていませんがw

ちなみに一緒に写ってるのは今でも仲のいい仙石くんです。

当時33歳。

僕の方が老けてみえますねw

 

こう見えて、凄腕の美容師でコンテストでも優勝とかしてます。

この時の月並祭は平日。

一緒に行ったメンバーは皆、翌日に仕事のはず、

「なんてパワフルメンバーが集まっているんだ…」という驚きでした。

 

そして、その翌々日にはハウスメンバーの誕生日パーティー!!

ちなみに仙石くんともう1人のお祝いでした。

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入って一週間も経っていないのに、イベントが2つも!

シェアハウス…選んで良かった!!!!

 

年齢不詳…「34歳」に思われていた事実!

コレはあとから知ったことなのですが、

住み始めたころ、、、

僕の年齢についてシェアハウス内の僕の知らないところで議論があったみたいですw

「新しい人って何歳なの?」

「34歳くらいじゃない」

という議論が、、、

結果的に僕は34歳だとしばらく思われていたようです。

 

実際には24歳ww

 

祭りや誕生日パーティーには積極的に参加はしていたものの、

無駄に落ち着いている性格と思われ、自衛隊ばりの短髪だったのもあり34歳で話が通ったようでした。

 

当時の僕を知る友達の中では、この頃の僕を「マスオさん」と呼んでいますw

 

とはいえ、このシェアハウスを選んだことが僕の変わるきっかけ

だったと思います。

 

続きは次回!!

 

仕事に追われて「書けませんでした」の言い訳する暇あったら、とりま書けばいいの件

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昨日に続き、特にネタがありませんが、

自分で「書く」と決めたので、

とりあえず書きます。

 

和道士すぎ です。

 

自分なりの生活リズムに合わせてはいるものの、ブログを書いていると、

やっぱ「続ける」て大変だなぁ…としみじみ感じます。

 

 

普段の生活に新しいこと始めればそりゃあ疲れるわ

ブログを書く。

毎日、書き続ける。

 

言葉にすれば単純ですが、やはり書き始めて

みると地味に大変です。

書くネタはどーしよー、とか

沢山書かないといけない、とか

文章が苦手で書けない、とかとか。

 

さらに今は、検索でどうヒットさせるか。

SEO的にはどうか。

PV数はどうだとか。

 

書くだけに留まらず、色々なことを考えながら

ブログを書かないといけません。

 

まぁ、僕は後者のSEOとかとりあえずは無視しまくってますがw

 

それまでの普段の日常生活の中で時間を作ってブログを書くだけ

でも大変なのに、検索のことまで考えながら書くのは、

めちゃ大変です。

 

ましてや、現代人は常に時間や仕事に追われている気がします。

いざ「書こう!」と思って始めて、最初はやる気に満ち溢れ、

少し無理をして書けていても、どこかで一回は挫けます。

 

仕事の残業で、急な飲み会でとかアポイントで、、、

いつも書こうと思っていた時間が取れず、そこで諦めてしまう

人が沢山いるかと思います。

 

ぶっちゃけると僕も、それで何度も挫折しました。

 

ただ、良く良く考えると大変なのは当たり前です。

だってそれまでこなしてきた日常生活の中に「ブログを書く」と言う

「新しいこと」を取り入れるんですから。

 

生活に限ったことでもなく、スポーツでも仕事でも

どんなことでもそれまでに無かった「新しいこと」を始めれば

絶対にそれまでと同じリズムで行動することはできません。

 

その新しいことに慣れ、それをこなせるような生活リズムに

変えて行かなくてはいけないと思います。

 

前に誰かに聞いたことがあるのですが、人間は心理的に「元の生活」に

戻ろうとするそうです。

「元の生活」とは自分が一番「楽にいられる」生活です。

その生活が嫌だと思って変えようとしても、人間の心理はその嫌だった

元の生活で居る方が楽だったと本能的に分かっているので、そこに戻ろうとします。

 

ブログを書くにしても同じです。何か新しいことを始めるにしても

続かない理由はそこにあります。

そりゃあ、それまでの楽な自分で居られる生活に、それまでしてこなかったこと

を始めれば、誰だってめんどくさいですし、できることならやりたくないです。

 

僕も、できることなら仕事で疲れたときは書くのやめようかとも考えたりします。

 

ただ、それでは結局何も変わらず、元に戻るだけです。

その繰り返しを何回も経験し、本当に今の自分を変えたいと思ったのが、

ブログを書いている理由の1つです。

 

書けること無ければ、「書くこと無い」と書けばいい

今回のブログ、、、

本当に書くことが思いつかなかったですw

 

そうそう毎日いいネタがあるほど、アグネッシブな方でも無いので

実はちょいちょい書くネタに困ることがあります。

 

ただそんな時は、素直に「書くことありません」と

とりあえずは書くことにしました。

 

そっちの方がリアルな感じがするし、意外にも自分の考えていること

とかが、書けることがあります。

 

検索でヒットさせるとか、ブログで集客するとか以前に

今の僕は「書く」ことを「続ける」と言うことだけに焦点を

おいてます。

 

なので、内容は結構二の次ですw

 

人間、続けていれば何かしら自分の力になります。

僕はこれまで「続ける」ことから逃げて来ましたが、

今は「続ける」ことで何か変わるのか、実験している段階でもあります。

 

うん。そんな感じですw

 

ではでは。

 

 

はてなブログの【お題スロット】「転機」が訪れたのはとある「パーティー」に参加したからの件

 

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最近の好きな言葉は「頭寒足熱」 。

和道士すぎ です。

 

平日だけブログを書き続け、約1ヶ月くらいが経ちました。

あまり続かない僕ですが、珍しく頑張っている方かと思います。

日々、書きながら「伝える」ということを勉強中ではありますが…

 

流石に毎日、毎日いい具合に書く内容があるような 

刺激のある日々はまだまだ送れていないので、今日は

はてなブログにある「お題スロット」なるものを使って、

僕の「転機」について綴って見ます。

 

 

住むところを変えたら出会う人も出掛けるところも変わった

僕は今、名古屋に居を構えていますが、地元は長野です。

大学時代を名古屋で4年間過ごし、就職で一旦地元に戻り、

再び出戻りして来ました。

 

その頃から、ずっと「シェアハウス」で共同生活をしています。

理由は簡単で、住んでみたかったからと、1人暮らしは最初に

金がかかるから&寂しいから、ですw

 

今でこそ、名古屋市内に大小合わせて100件を超える物件がある

シェアハウスですが、数年前はポツン、ポツンといった感じ。

僕が大学4年の頃に東京で話題になり、名古屋にでき始めた頃は

僕は地元で就職が決まっていたので、住みたいのに住めませんでした。

 

名古屋に帰ってくる頃は、テレビで「テラスハウス」が放送されている

ときで、その影響か、どの物件も満室ばかりでした。

運良く、気に入った物件に空きができ、入居が決まったのですが、

なんだかんだ最初のときは「不安」と「楽しみ」が半々でした。

自分の知らない土地で、それまで会ったことも話したこともない人達と

いきなり共同生活を始めるわけですから、、、

人見知りの僕は「不安」の方が大きかったですね。

 

 

しかしながらこのシェアハウス共同生活が、僕の1つの転機でした。

最初に住んだところは22人で住めるハウス。

今考えると初めてシェアハウスで、よくもまぁ大所帯のところを

選んだと思いますよ、、、ほんと。

 

日本人も居れば、外国人も何人か一緒に住んでいて、

みんながみんな個性が強い人ばかり。

それぞれが違った価値観を持っているので、時々ぶつかったり、

ムカついたりすることもありますが、 

普通の1人暮らしを選んでいたら絶対に経験のできないことばかりです。

 

特に僕が住み始めた頃は、一緒に住んでいるメンバーが

それはそれはパワフルな人たちばかりで、、、

普通に夜中の2時3時まで起きてて、次の日普通に仕事に行くっていう。

僕がそれまで、出会ったことのなり人たちと一緒に生活する

ことができました。

 

共同生活をしながらも、どっちかというと引っ込み思案で、

シェアハウスの中の繋がりだけでいいかなと思っていたのですが、

とあるメンバーに「シェアハウス同士のパーティー行こうよ!」

とめっちゃ誘えわれ、パーティーに参加したのが、僕の中で1つの転機でした。

←めちゃ誘われていましたが、本当は直前まで行きたくなく、

その誘ってくれた人が「参加費出すから!」の一言で参加したんですがw

 

そのパーティーがめちゃんこ楽しかったんです。

内容とかではなく、知らない人達と一緒にお酒を飲み、

色々なことを話し、一緒に笑っているということが当時の僕にとっては

初めての経験でした。

人と話すのって、新しく出会っていくのってめちゃ楽しい!!

それまでの僕には無い感情が、僕の中に生まれました。

 

住んでいるから分かるのですが、シェアハウスに住む人は

少なからず新し出会いを求めている、楽しめる人たちが集まっています。

初めて会った時からすでにフレンドリー、1分で友達になれる

人たちが沢山居ます。その環境が僕にとっては最高でした!

 

まぁ、その時のパーティーは楽しすぎて、飲みすぎて、

アルコール40度あるハブ酒3杯飲んだらグデングデンで、

後半あまり覚えていませんがw

 

「シェアハウス」という枠を一歩出たらさらなる出会いが待っていた

初めて行ったパーティーがあまりにも楽し過ぎて、

それからはシェアハウスのパーティーがあるたびに参加していました。

何回も参加していると、顔見知りもでき始め、

「また参加してるーー!好きだね!パーティー!」

なんてお互いに話して、盛り上がっていました。

 

ちなみにあまりにもパーティー参加していたので、

当時の通り名は「パリピ」でしたw

 

とはいえ参加していたのはシェアハウス同士のイベントです。

回を重ねるにつれ参加するメンバーも固定的になって行きました。

それはそれで仲良くなれるから良かったものの、、、

マンネリ感は否めません。

 

そこで僕にまた「転機」が訪れました。

自分が住んでいるシェアハウスの管理会社とは別の

シェアハウスのBBQに参加することになり、そこで、

今度はシェアハウスに住んでいない人達と出会い飲むということを

経験することになりました。

 

というか、よく考えればシェアハウスに住んでいる人達だけで

集まっている方が珍しいかったです。

それまではほとんど、シェアハウスの繋がりの人たちばかりと

遊んでいたのでその時はシェアハウスじゃ無い人達と出会うのが、

新鮮でしたw

 

その環境が、マンネリを感じていた僕にはいい刺激だったんです。

シェアハウスでの繋がりも新しい出会いも楽しいです。

しかし、もっと広い視野で見れば世の中にはもっと面白い出会い、

刺激がたくさんあります。

 

だけど、多くの人は初めての環境に行くのは怖いと思っています。

シェアハウスに住むまでは、僕も苦手でした。

しかし、ハウスに住んで色々な人と出会い、話すことによって、

少しずつですが、その考え方も変わっていき、もっとたくさんの人と

話してみたいと自分から行動するようになって行きました。

 

その時のBBQをきっかけに、「シェアハウス」という枠を超えて、

全く知らない人たちだらけのイベントに参加するようになりました。

ちなみにその時の通り名も「パリピ」ですw

 

あいも変わらずの人見知りでしたが、初めての場所に行くことへの

壁みたいなものはなく、普通に参加するようになりました。

 

普通の飲み会だったり、そこで出会った人とお茶したり、

真面目な勉強会だったり、色々なところに参加するようになり、

今でも自分が興味のあるところには普通に参加します。

その場、その場の出会いは一期一会で、多分色々なところに参加して

色々な人に出会って刺激をもらわなければ、

今のように自分のやりたいことも見つけられず、

それに向かって行動すらしていなかったと思います。

 

シェアハウスに住み始めたころ、一緒に住んでいた友達には

「めちゃんこ変わったね!」って言われます。

多分、周りからも相当に引っ込み思案に思われいたのでしょうw

 

まぁ、意外にも自分自身は変わったという感覚は無いのですが、、、

 

ではでは。

 

日本最大クラウドファンディング「CAMPFIRE」が地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」を事業譲受した件

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参考元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000019299.html

日本のものづくり大好き、

和道士すぎ です。

 

古民家改装で痛めた腰はだんだんと治ってきました。

 

前回の投稿で、超特化したクラウドファンディング「すうけい」

を紹介しましたが、

クラウドファンディング繋がりでまた面白い記事を発見したので、

綴っていきます。

 

日本最大クラウドファンディング「CAMPFIRE」、「FAAVO」を譲受

このニュース。

結構、僕の中ではびっくりする出来事でした。

 

日本最大のクラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」が、

地域に特化したクラウドファンディングサービス「FAAVO」の事業を譲受し、

地域に特化した日本最大のクラウドファンディングサービス

「FAAVO by CAMPFIRE(ファーボバイキャンプファイヤー)」として

2018年5月を目処に誕生するというもの。

 

参考記事:

CAMPFIRE、地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」の事業譲受を発表 | fabcross

 

正確に言うとCAMPFIREが運営している地域特化型サービス

「CAMPFIRE×LOCAL(キャンプファイヤーローカル)」と統合する

こととなる。

 

FAAVOは2012年6月にサービスを開始。

faavo.jp

地域に特化したクラウドファンディングサービスとして、各地の事業者や

行政機関、金融機関と連携し2018年3月までに1500件のプロジェクトを

成功させ、約8.5億円を地方に還元している。

一番の特徴は、各地域ごとに運営を委託すると言う「エリアオーナー制」

を取っていること。

 

    ・地域活動は、現地で信頼のある人にお任せしたほうが圧倒的に早い
    ・「出身地と出身者をつなぐ」コンセプトのもと、東京にある本部は「出身者」へのリーチに力を割きたい

引用元:http://faavo.jp/magazine/5028

 

運営を地元の人に丸投げ!?

みたいにも捉われがちですが、確かに地方に行くと未だに外から来た人は

「よそ者」だからと思われがちです。

その「よそ者」がいきなり地域のために資金を集めます!と言っても

信用してくれる人は少ないでしょう。

 

しかしながら、その地域をよく知り、影響力のある方が

クラウドファンディングを理解し、サービスを開始して行くことで

その地域の住民達も巻き込んでいけるということです。

 

一方CAMPFIRE×LOCALは2016年3月にサービスを開始。

現在までに北海道から沖縄まで68の地域にパートナーがおり、

FAAVO同様に地域に根ざした挑戦をサポートして来ました。

local.camp-fire.jp

 

両サービスが統合されると、パートナー数は合計で360団体におよび、

クラウドファンディングによって流通する総額は56億円以上となり

どちらにおいても国内最大のクラウドファンディングサービスとなる。

 

同時にFAAVOの姉妹サービスである納税ポータプルサイト

「エフバイジー(F×G)」の運営もCAMPFIREに移管されるとのこと。

 

そもそもエフバイジーとは、、、ふるさと納税クラウドファンディング

結びつけたサービスです。

ふるさと納税の多くの場合は、地域ごとの特産物(野菜、肉、魚)などの

返礼品を選び、自分が欲しいものに治めると言うカタチでした。

エフバイジーではそのふるさと納税を地方の自治体の取り組みに直接に

寄附することができ、「まちおこし」と言うカタチで納税することができる

サービスです。

fbyg.jp

 

また支援されればされるほど(評価が上がるほど)資金調達がされる

評価型与信モデル融資「CAMPFIREレンディング」などのサービスも

整え、より幅広い資金調達ができる仕組みを整えていく予定。

 

2020年までに全国のパートナーを1000、流通金額を65億円と掲げています。

 

農業に特化したクラウドファンディングクラウドマルシェ」オープン。

前回紹介した神社専門のクラウドファンディング「すうけい」も

かなり尖った例でしたが、今回ご紹介するクラウドファンディング

だいぶ特化しています。

 

2018年5月8日にスタートしたのが農業に特化したサービス

クラウドマルシェ」です 。

マイナビ農業クラウドマルシェ

このサービスを展開するのは、就職サービスで有名な「マイナビ」が

手がける農業専門メディア「マイナビ農業」です。

agri.mynavi.jp

 

マイナビ農業は全国各地で栽培されている野菜のことや、

その野菜たちを使ったレシピ、最新農業事情からイベント・セミナーなど

日本の農業に関わる様々な情報を提供しており、

月間PV数は100万を超える農業総合情報メディアです。

 

クラウドマルシェはマイナビ農業を利用している生産者や一般消費者の

  • 自分たちの野菜を使ったカフェをオープンしたい。
  • 農業を始めてみたい。

など様々なユーザーからの声をクラウドファンディングというサービスを

使って実現するためのプラットフォームです。

 

まだまだ始まったばかりのサービスのためプロジェクトは

少ないですが、こういったクラウドファンディングはどんどん

活性化して欲しいですね。

 

ではでは。

これこそ、真骨頂!!【神社専門】のクラウドファンディング「すうけい」がオープン!!

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あ、ども。

日本のものづくり大好き

和道士すぎ です。

 

 

今や当たり前の言葉になりつつある

クラウドファンディング」という言葉。

 

web上の専門サイトで「自分のやりたいこと」を起案し、

世の中に呼びかけ資金を集めるというサービス。

 

僕、個人としては今の「とりあえずクラファンやればいいんじゃない?」

風潮は嫌いですが、そのクラウドファンディングの中でも

かなり特化したサービスが2018年5月9日にオープンしたので、

今日はそれについて綴ってみます。

 

 

そもそもクラウドファンディングって何なのか?

今さらながらな気もしますが、クラウドファンディングとは何ぞや?

というところから整理していこうかと思います。

 

クラウドファンディング」は、自分がやりたいこと、実現したいサービス

プロジェクト、はたまた解決したい問題などがあるとき。

その想いを持つ人が、専門のサイトを通じて、世間に呼びかけ、

そのプロジェクトに共感した仲間から資金を集めるといったサービスです。

 

クラウドファンディングが浸透するまでは、

起業するときなどは、事業計画書などを作成し、

銀行から融資を得たり、スポンサーから出資をしてもらったりと

そのハードルはなかなかに高いものでした。

 

クラウドファンディングであれば、ダイレクトにwebから多くの人に呼びかけ

資金を得ることが出来ます。

しかも、その想いやプロジェクトに共感してくれた仲間からの支援なので、

最初からファンがつきやすいというメリットもあります。

 

現在、日本のクラウドファンディングサイトは

日本最大規模の「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」

camp-fire.jp

を筆頭に、サイバーエージェントが運営する「Makuake」

www.makuake.com

地域特化型クラウドファンディング「FAAVO」

faavo.jp

朝日新聞社などの大手企業が作った「A-port」

a-port.asahi.com

など、大小様々なクラウドファンディングサービスがあります。

※小規模なサイトはすぐに閉鎖されてしまうことが多く

正確な数は分かりません。

 

ちなみに僕は2年ほど前に地域特化型の「FAVVO」について

ブログを書いたこともあります。

www.room8.co.jp

この頃はクラウドファンディングという言葉がようやく

世間にで始めた頃だった気がします。

 

ちなみにクラウドファンディングにも種類があり、

一番メジャーなのが、支援した金額に対してのリターンがある

「購入型」です。

※その他にも「寄付型」「投資型」などがある。

 

約2年ほどで一気に私たちの生活の中に浸透し始めた

クラウドファンディング

 

その中でも、かなり特化したサイトが今回ご紹介する

神社専門クラウドファンディング「すうけい」です。

 

“大切なものを守る、伝える”神社のためだけのクラウドファンディング

皆さんは普段の生活の中で神社にお参りするときは

どんな時でしょうか?

お正月の初詣、パワースポットがある神社や旅先で有名なところへ

参拝にいくなど、現代の生活の中で神社に参拝する習慣は

そんなに多くはないと思います。

 

ちなみに僕は、けっこう信心深い方なので、

時間がある時は名古屋市内にある神社にお参りをしています。

 

有名な神社はともかく、地域にある神社などではお参りする人も減り、

神社と共にそこに根付いていた風習・文化も途絶えようつつあります。

そこで、各地にある神社を守る宮司さんや神職に携わる人たちが

立ち上がって、作ったのが「すうけい」です。

 

「すうけい」を利用する人は各地の神社にある「崇敬会」

←神社の氏子でない一般の人でもその神社を応援できる。

いわばファンクラブのようなもの。

に入会して、遠方から神社を支援したり、その特典として、

お札やお守りをいただくことができるというものです。

 

都会に居ながらも自分が生まれ育った地元の神社をwebを使って

遠くから支援することができるということです。

 

特化したサービスで、ターゲットはかなり絞られるかもしれませんが、

これこそクラウドファンディングの醍醐味かと思います。

 

よくお参りするのは名古屋駅近くにある神社

まだまだ「すうけい」は始まったばかりのサービスですので

これからどうなっていくか楽しみです。

 

ちなみに僕が、時間がある時にいく神社は

名古屋駅から徒歩10分、ちょうど伏見と名古屋駅

中間地点にある「龍神」です。

http://hakuryujinja.com/

 

この神社、知っている人の中ではけっこう有名な神社で

ご利益としては金運、健康、厄除けなどがある。

 

上記にも書いた通り、無駄に信心深いせいか僕は、

神社にいく時はケータイの電源を切る。

写真などは一切撮らない。

 

なので、気になる方は実際にお参りに行ってみてください!

都会に中にありながら、けっこう神聖な感じがしますよ。

 

ではでは。

 

やりたいことを始める時に必要なのは【仲間】。仲間を集めるプラットフォーム【Tomoshibi】イベントに登壇する件。

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あ、ども。

日本のものづくり大好き

和道士すぎ です。

 

昨日の投稿では、自分のことを少しだけ

書かせていただきました。

案の定、facebookといいね数はいつもより

がっつり低めでしたねw

 

でも、ああいう自分の心の中を下手くそでも

発信していくことも大切だと思いますので、

今後も、いきなりさらけ出していくかもしれません。

 

やりたいことを始めるときに必要なのは

何だろうと考えたときに皆さんは何を思い浮かべるでしょう?

それは、活動資金であったり、

場所であったり、スキルであったり、

答えはたくさんあると思います。

 

どれもきっと正解で、間違いはないと思います。

 

僕も最初、自分が「日本の文化を発信していきたい」と

思ったとき、必要なのは「お金」とか「ヒアリング力」

「発信力」「マーケティング力」とか色々考えました。

 

でも最近、やりたいことを実現するために必要なのは

やりたいを共有できる【仲間】ではないかと思うんです。

 

「一人」で出来ることはたかが知れてる…「仲間」が居れば力は何倍にもなる。

僕はここ3年間ほど、ずっと

「日本の文化が大好きで、それを発信していきたいんです。」

って会う人、会う人に語ってきました。

 

前回の投稿ではガチ稼ぎとか言ってましたが、

 

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 これは前段階です。

金稼がないと夢を語るだけでは生きていけないのが現実なので。

 

ただ僕のやりたいことのゴールは

「日本の文化を次世代に繋いでいく 」です。

これは、今のところ絶対です。

 

僕は最初にこの活動を始めようと思った時は、

一人で気ままに活動して、自由にやりたいと考えていました。

実際に色々な場面で自分のやりたいことを伝えても

「へー若いのに素敵なこと考えてるね!」とか

「それは大事なことだね」などの褒められるリアクションは

あるものの、それを一緒にやろうと言う人も出てきませんでしたし、

僕自身もビジネスになるものではないと思っていたので、

そのくらいの反応で満足していました。

 

ただ、いざその想いを実現するために活動を始めようとしたとき

何からすればいいか分からなかったんです。

自分には経験もスキルも、文化に精通する人脈もない。

何より、想いを素敵と言ってれて応援してくれる人は居るけど

共感」して「一緒にやろうよ」と言ってくれる

仲間】が周りに居ないことに気づきました!

 

想いがどんなに強くても1人で、出来ることなど

たかが知れてます。

でも、同じ想いを持つ「共感」してくれる仲間が

居てくれたとき、想いが何倍にもなり、出来ることも

何倍にもなります。

 

僕は、出来ることより、出来ないことの方が多いですw

出来ないことを出来るようにすることも大切です。

 

ですが、同じ想いを持つ仲間が集まったとき、

それぞれが自分の得意分野を活かし、伸ばし、

お互いがお互いを支え合うこと新しい

コミニティーがそこに出来るのではないかと思います。

 

仲間を集めるたのプラットフォーム【Tomoshibi】のイベントに登壇します

ってことで5月19日にとあるイベントに出ます。

 

今年の僕の行動の指針の1つに

「仲間を集める」というのがあります。

 

僕自身がこれまで仲間を集めることに意識は向けてませんでした。

ただ単に、「日本の食の伝統を次世代に繋ぎたい」

と言う最終ゴールだけを見ていました。

 

でも、その為には僕のやりたいに共感して

一緒に行動してくれる仲間が必要です。

 

少しずつですが、

「日本の食の伝統を次世代に繋ぎたい」

この想いに共感し、共に行動していきたい仲間が

集まってきています。

 

そして、そんな事を想い続け、

下手くそながらも発信してきました。

 

そんなとき、東京で知り合った田中 駆くん。

彼が考えカタチにしようとしているのが、

仲間を集めるためのプラットフォーム「Tomoshibi」

readyfor.jp

 

僕は彼がやろうとしている「Tomoshibi」に共感しました。

 

やりたいと思ったときに【仲間】がいてくれる。

自分の想いに「共感」してくれる【仲間】が最初から

居てくれたなら、実現までのスピードも一気に加速します。

 

やりたいこと、想いがあってもそれが実現することなく

その想いを無くしてしまう人もたくさん居ます。

 

【Tomoshibi】というプラットフォームがあることによって

今までやりたいことを諦めてきた人も、あなたの想いに

「共感」した【仲間】と共にその想いを実現できるようになっていく

と僕は感じます。

 

と言うことで、来週5月19日に【Tomoshibi】のイベントで

登壇します!

Stoke Point .01 presented by tomoshibi

 

僕の今の想い、やりたいことぶつけてきます!!

 

ええ、そうです!

宣伝ですw

 

でも、1人でも仲間が集まれば嬉しいです。

 

ではでは。