日々、気ままに綴る…

日々、和の事を考えながらやりたいことしてます。

【脱】のり塩に続け!【脱】小麦製品!?最近よく聞くグルテンフリーについて学んでみた件

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あ、、ども。

日本のものづくり大好き

和道士すぎ です。

 

前回の投稿、、、【脱!のり塩宣言】をしながらも

自分で素材を厳選し、「日本一旨いのり塩を作る!」

という宣言をしたらそっちの方がみんなが食い付いたことに

嬉しいような、悲しいような、、、

まぁ、でも作りますけどw

 

大好きなのり塩は最近辞めましたが、実は他にも辞めたことがあります。

それは、朝ごはんに食パンを食べていたという習慣です。

これについては2年ほど続いています。

 

この習慣…というか、パンや小麦製品をなるべく取らなくなったこと

にも一応理由があり、改めて勉強をしていたら、

グルテンフリー」なる言葉を知り、ちょっと興味があったので

簡単に綴ってみます。

 

「食パンは辞めた方がいいよ」と美人さんに言われたのがキッカケ

みなさんは朝ごはんは食べる派ですか?

食べない派ですか?

 

食べると言う人は朝何を食べるのでしょう?

ご飯を食べる人、パンを食べる人、ヨーグルトやスムージー。

その人の生活によって、食べるものは変わってきます。

 

僕は今は朝ごはんをほとんど食べることはありません。

というか、朝は起きたら20分も経たず、家を出ますw

ここ2年ほど、朝は食べないスタイルで生活をしています。

 

ではその前はどうだったかというと、

毎朝欠かすこと無く朝ご飯を食べていました。

その時に食べていたのが、「食パン」でした。

律儀に毎日毎日、朝には食パン一枚。

それが僕の朝の習慣でした。

 

食パンだった理由は、単純に楽チンで安かったからです。

何だかんだで、朝は忙しいもので簡単に済ませたかったのと

「朝ごはんは食べなくちゃいけない!」という

固定概念があったんだと思います。

 

そんなある時、とある美人のお知り合いとお茶をする機会があり

話題が朝ごはんになって、僕が朝は食パンだけで過ごしている

とお伝えすると、その美人さんから

「それはやめた方がいいよ!」

って言われました。

 

最初、僕は朝ごはんにパンを食べることがまずいのか、

朝ごはんを食べること自体がまずいのか、分かりませんでした。

その美人さん曰く、

「今、市販されている食パンなどに使われている小麦は

生産国などが曖昧で、残留農薬などもすごいんだよ!」

 

よくメディアなどでは、輸入された食品が危ないとか、

残留農薬が身体に良くないとかなどの情報が発信されており、

多少は意識していたつもりでしたが、

改めて、自分の知り合いに言われてみるとちょっと怖くなりました…

 

身体に明らかな悪影響はさほど出ていないものの、

実家を出て一人暮らしを始めてからというもの、すぐに体調が悪く

なったり、年に2回は風邪をひくようになったりと明らかに

体調が悪い方向へと変わっていっていました。

食パンを朝に食べ始めたのも、一人暮らしが始まったからです。

 

そして、その美人さんに言われたことと、全く同じことを

別の知り合いからも言われ、より自分の中で意識するようになりました。

 

とりあえず、朝に食パンを食べるのは控えよう!

→じゃあ替わりに何食べるか?→考えるのめんどくさい

→朝ごはんも食べない方がいいとか聞いた気がする

→じゃあ、いっそのこと朝ごはんも食べないようにしよう!

 

みたいな発想に至り、今のスタイルになりましたw

 

でも、その頃はグルテンフリーって言葉すら知らなかったんです。

 

グルテンフリーについて何となく調べてみました!

朝パンをやめてから、自然と小麦食品を使った食べ物を

控えるようになっていきました。

粉もん大好きなので時折、誘惑に負けますがw

 

とはいえ、特に知識もなく「小麦が悪いもの」と考えてしまうのも

しっくりこないので、ちょこっとだけ調べてみました。

1.そもそもがグルテンって何?

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最初にグルテンって結局のところ何?っていうところですが、

簡単に言うと小麦に含まれるたんぱく質のことです。

小麦粉と水をこねると形成されるたんぱく質で、粘り気があり、

うどんのコシや、お菓子を作るときに生地がまとまるのもグルテンの作用です。

 

グルテンの含有量の多さで名称が替わり、

多い方から強力粉・中力粉・薄力粉と分類されます。

グルテンが含まれているのは一般的に流通している小麦(デュラム粉)で

ライ麦やオーツ麦などは少量、はと麦・キビ・アワなどは

グルテンフリーとされています。

 

2.グルテンフリーだと何がいいのか?

そもそもグルテンフリーは、グルテンに摂取するとアレルギー反応を

起こしてしまう人たちの体質改善を目的とした食事療法として誕生しました。

 

グルテンにはいくつかの特徴があります。

先にあげたアレルギー反応の他に、グルテン自体が分解されにくため、

グルテンに対する分解酵素がない(少ない)人は消化不良や、

それに伴った下痢・疲労感・頭痛などの症状が出る可能性があるそうです。

 

僕がびっくしたのはグルテンには中毒性があると言うことです。

3.グルテンが持つ中毒性

「ケーキが大好き」「粉モンがやめれない」という方は

グルテン中毒になっているかもしれません。

 

グルテンは分解されるとその一部がポリペプチド混合物という物質に

分解され脳の神経伝達に影響を与えます。

このポリペプチド混合物、実はモルヒネと同じ様な中毒性があるんです。

 

グルテンが体内から抜けるには、3ヶ月かかるとされており、この中毒性で

中々グルテン断ちできる人が少ない理由ともなっています。

 

グルテンフリーを始めてみる

僕も調べてみて、改めてグルテン(小麦)って怖いなぁって感じました。

「明日から、小麦)グルテン)を断ってみよう!」

とは意気込んでみても…

  • 小麦製品(パン、パスタ、ラーメンなど)
  • シリアル
  • カレールウなど
  • 醤油(たまり醤油などはOK)

ざっとあげてもこれだけの食品たちにグルテンが入っているとされています。

 

いやいや、めちゃグルテン使われてるやんw

って感じますよね。

どこかで気をつけても、別のどこかでグルテン摂ってしまうやんw

 

なので、僕はいきなり断つのは難しいと思い、ちょっとずつ

減らして行けばいいかと思います。

僕も朝のパンをやめるのは、今思うとかなりキツかったです。

 

腹は減るし、何だかんだでパン好きなので…

 

なのでにはいきなり断つというよりは「置き換える」みては

いかがでしょうか?

米粉・そば粉・おからパウダー・ココナッツ粉etc

グルテンが含まれていない食品もちゃんとあります。

前に、米粉でパンを作ったことがあるのですが、めちゃ美味かったです。

 

僕もグルテンフリーとまでは行きませんが、やはり小麦食品を意識して

減らしてみると、体調が良くなったのか風邪を引かなくなりました。

 

ただし、体調や体質は人によって個人差があります。

自分に合った方法で試してみてください。

 

ではでは。

 

 

【脱!のり塩宣言】は間違って無かった!!美味しいモノばかり食べると本当に「美味しいモノ」が分からなくなる件

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ども。

 

日本のものづくり大好き 

和道士すぎ です。

 

少し前にFacebookで投稿したのですが

現在、大好きだったポテチのり塩を食べないという

脱!のり塩宣言」真っ只中の禁欲生活を過ごしております。

 

大好きだったモノを辞めた理由は様々あるのですが、前回の投稿で

 

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 野菜の味について調べているときにその他、

現代の味覚などについても知ることがあったので、また綴ってみます。

 

ポテチを辞めた理由は、健康と本当の大好きを見つけるため

1.自分の食を考えた時、違和感があった

僕の週末の楽しみと言えば…仕事終わりに買って帰るのり塩

ちょっと頑張った日のご褒美は…のり塩

誕生日にたくさん友達にたくさん買ってもらったのも…のり塩

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脱!のり塩をする前の僕の生活は

のり塩に始まり、のり塩に終わっていました、、、

とはいえ、自分ルールはしっかり持っていたつもりで

「平日は食べない!」とは決めていました。

 

まぁ、もちろん例外はあり、仕事で帰りが遅くなった時、

料理を作る気が起きなかったときなどは、ご飯替わりに

食べていました。のり塩

 

ほとんど生活の一部で、週末に食べていないことに気づくと

「あっ!俺今週まだのり塩食べてないじゃん」

という、禁断症状で買ってました。

 

今、考えると染まっていました、、、のり塩に。

 

そんな僕が、のり塩をきっぱりと辞めた理由。

それは、「日本の食の伝統を次世代に繋いでいく」と決めたから。

自分でやると決めたからです。

 

「日本の食」に携わりたいと考えているのに

大好きなモノは「ポテトチップスのり塩

違和感がハンパない!!

と自分で気づいてしまったんです。

 

のり塩を批判するつもりは全くなく、むしろ今でも食べたいくらい。

とは言え、世間ではマイナスなイメージのスナック菓子の部類に。

しかもそれを、ご飯替わりに食べていたんです。

身体に良いわけがない…ですよね。

 

2.単調な味が続いていることに気付いた

2つ目の理由として、前は美味しく感じてた食べ物たちが

「あれ?」と感じるようになったからです。

前回の投稿で、最近の野菜が美味しく感じなくなったと書きましたが、

それは野菜に限ったことではありませんでした。

 

昔、美味しいと感じていた食べ物たちがだんだんと

何か物足りなく感じるようになり、味が薄いな…と感じるようになり

濃い味を求めるようになっていました。

 

元々、僕は野菜でも、揚げ物でもほとんどの食べ物には

ドレッシングやソースをかけないタイプでした。

「素材そのものの味が好き」で、周りからは逆に変わってると

思われてたみたいです。

 

ただ、最近けっこう何にでも何かをかけている自分に気づきました。

 

好みが変わってきたか?とも考えましたが…

やはりおかしい!と思い、自分の食生活を改めて考え、

もしかしたら、のり塩も原因の1つかもしれないと思い

「脱!のり塩」を始めたのです。

 

脱!のり塩生活も3週間が経ち、食べたい欲求もなくなってきました。

そもそも、何故あんなに食べていたのか?

その辺りも含めて、現代の食べ物につて調べてみました。

 

知らず知らずの内に味覚障害になっているかもしれない?

ファストフードやスナック菓子って食べた瞬間にその味がすぐに

分かるくらい濃い味付けをされています。

あの濃い味を食べ続けたら、やはり色々と身体にはマズイみたいです。

 

そもそも、僕たちが味を感じる「味覚」は五感の1つ。

「酸味、苦味、甘味、塩味、旨味」の5つの味を感じることができます。

これらの味の違いが分かるのは、ヒトが生きていく上で必要で、

酸味は食べ物の腐敗、苦味は毒を身体に教えてくれる重要な味覚です。

 

しかしながら、現代に生きる私たちはこの5つの味が分からなくなって

きているかもしれないと言われています。

特に「酸味」と「苦味」については敬遠されがちになっています。

まぁ、僕も酸っぱいものは苦手中の苦手ですが、、、

 

でもよく考えたら「酸っぱい」とか「苦い」を売りにした商品って

みたことないですよね。むしろ「酸っぱくない」とか「苦味を抑えた」

とかなら見たことありますが、、、

逆に甘味で考えてみるとフルーツとかは、酸っぱいものや

ちょっと渋み(苦味)のあるものが最近無くなってきていて、

すごく甘いものが主流になってきている気がします。

 

ヒトの味覚というのは、年齢を重ねるにつれて鈍くなっていくものです。

私たちの舌の表面には味蕾(みらい)と呼ばれる器官があり、ここで様々な

味を感じとり、味覚神経を通して脳に信号が送られ味として感知されます。

味蕾は刺激物や喫煙などにより摩耗していき、高齢者の味蕾の数は

成人の半分ほどになってしまいます。

 

なので、お年寄りの方がしょっぱいものが好きというの年齢と共に

味覚が少しずつ衰えてきているからなのです。

僕の祖父もすげー醤油かけるタイプですw

 

つまり、現代において味が濃くて美味しいモノ、甘くて美味しいモノ

ばかり食べ続け、塩分当分過多になりやすく、

ますます味覚が偏って行ってしまうということです。

 

「食べる」ことに意識をしっかりと持つ

 

じゃあどうすればいいのか?

答えは色々とあるかと思います。

  • 自分が好きな濃い味、甘いモノを辞めてみる。
  • 普段、あまり食べないものを食べる
  • 硬い物を食べるようにする

どれも、味覚障害にならないための大切なことです。

「やせる味覚の作り方」著者で株式会社トータルフード代表 小倉朋子さんは

やせる味覚の作り方

やせる味覚の作り方

 

現代の私たちは、食べることに関して無関心になってきている

と指摘しています。

これ、結構僕の中でドスンときた言葉です。

 

 

今の現代、美味しい物を食べようと思ったときメディアや食べログなど

の情報で選んでいます。つまり、

食べ物を情報で食べている

引用元 :http://wpb.shueisha.co.jp/2017/05/10/84435/2/

 ということ。

 

食べたいものだけを食べるのではなく、今の自分に何が必要で

どんな食事を採ればいいか、少し意識するだけで、

変わってくるはずです。

 

書きながら、自分に言い聞かせている感じですがw

 

ではでは。また、、、

 

 

 

現代の野菜は食べても、食べても栄養不足!?子供のころに食べてた野菜は美味かった…件

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あ、ども。

日本のものづくり大好き!

和道士 すぎ です。

 

今年に入って、自分の中で日本の「食の伝統」に関わりたい!

と決めてから、あれよあれよと一緒の想いを持つ仲間が増え、、、

少しずつですが、カタチになってきています。

 

とはいえ、食に関しては食べることだけが得意でw

栄養学や発酵学などは知らないことがたくさんあるので、

まだまだ勉強中。

その中で、現代の野菜に関することで、マジか!ということ

があったので、綴っていきます。

 

野菜を食べても全然美味しさを感じられなくなった…

おそらく自分で言うのもあれですが、現代の若者にしてはw

野菜好きだと思います、、、というか野菜大好きです。

嫌いな野菜は?と聞かれても、その答えに困るくらい好きです。

自分でご飯を作るときは、栄養面はあれですが必ず何かしらの

野菜をとるようにしています。

 

祖父が無農薬で自家栽培でキュウリやトマト、玉ねぎ、ナス、ピーマンなど

たくさんの野菜を育てていたため、子どもの頃はその野菜たちを

楽しみに食べていました。

祖父の家に泊まりに行ったときはそれこそ、その日の朝に採れた

文字通りの「採れたて・新鮮」の野菜を食べていました。

ほとんどの野菜たちの旬が夏だったので、夏の食卓はもちろん

野菜ばっかりw

それでも、ご飯が食べれるんです。そのくらい味が濃かったんです

 

当時はその野菜たちの味が当たり前だと思ってました。

でも、その当たり前は当たり前ではなかったことに大人になって

気付いたんです。

 

一人暮らしを始めるようになって、スーパーなどで野菜を買って

料理して食べるんです。

料理と言っても僕は、野菜は生が一番美味しいと思っているので

ほぼほぼサラダですがw

始めのうちは、普通に食べていました。キッカケは祖父から送られて

きたダンボールいっぱいのキュウリです。

 

ちなみに僕の祖父は、キュウリを送ってくる時にダンボールに

大量に穴を開けてきます…こんな感じで↓

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引用 : http://katei-saien.blog.jp/archives/2392915.html

これはあくまで参考画像ですが、ほんとはもっとえげつなく空いてますw

カブトムシなどをダンボールで買う時に空気を入れるために穴を

空けまくる感じです。配達の人が毎回焦ってます…

 

とまぁ、そんな祖父からのキュウリを食べてから気付いたんです。

スーパーなどで売ってるキュウリと全然味が違う!瑞々しい!って。

決して自慢とかではなく、こんなに味が違うものか!!

って衝撃を受けました!

 

僕が子どものころ、当たり前に食べていた野菜たち。

採れたて。新鮮。その味。

当たり前ではなかった…というより、そんな野菜たちが食べられる

幸せな環境に僕は居れたのだと、知ることができました。

 

では何故、スーパーの野菜と祖父の野菜。

現代の野菜と昔の野菜。

こんなにも違うのか…調べてみると意外なことが分かってきました。

 

どこでも買える便利さが、野菜の味と栄養をダメにしている?

1.栽培技術の発達で、旬以外でも野菜が食べられるようになった。

昔の野菜たちと今の野菜たちの味が違うことの要因の1つとして

野菜の栽培技術の発達があります。

スーパーにはいつでも色々な種類の野菜が売られています。

冬なのに夏野菜であるナスやトマト、キュウリが売られていたり、

その逆も然りです。

いつでもどこでも、1年を通して色々な野菜が食べられる。

これはすごく便利なことです。

 

しかしながら、野菜に限らず全ての食品には『』があります。

旬の時期に食べる野菜は、やはり味が全く違います。

もちろん、栄養価も旬時期と旬以外の時期では数倍違ってきます。

例えばホウレンソウに含まれているとビタミンCで見てみると

最大月の2月には73mg、最小月の9月には9mgと、8倍も変わってきます。

引用: 五訂増補日本食品標準成分表 [第2章]

 

つまり、旬以外の野菜がいつでも食べれる。

この便利さが、野菜本来が持つ味と栄養に対する評価を下げてしまっている

要因の一つだと言えます。

 

2.生産性と経済性。味の評価優先度は高くない事実。

もう1つ、僕が注目したのが野菜の「」に対する評価基準についての

優先度です。

日本の農家の場合、自分たちが作った作物を販売する時には市場や農協を

経由して販売しているのがほとんどです。

しかし驚くことに、その農産物たちに対する評価項目の中に「味」という

項目は無いのです!

※果物の場合は、糖度センターを通して味を評価する場合がある。

 

つまり、農家が一般ユーザーに「美味しい野菜を届けたい」と思い、

苦労して栽培しても、味の評価項目の無い市場にとっては無価値に

なってしまうということ。

 

市場の評価項目は、色・形・量。つまり市場に出して売れる物を

基準にしているのです。

言い換えれば、沢山作れて(生産性の高いもの)、安定した価格で

売れる(経済性)野菜を流通させるのが、今の野菜市場の現状なのです。

参考サイト: 

forbesjapan.com

 

これでは、中々に美味しい野菜が一般ユーザーの元に届くのは難しい。

 

じゃあどうすれば、美味しい野菜が食べれるのか?

最後に、じゃあどうすれば美味しくて栄養価もある野菜を食べれるのか?

僕なりにざっと考えるとこんな感じになる…

  • 野菜の旬を知り、その時期に合った野菜を食べる
  • それぞれの野菜に合った調理方法で食べる
  • なるべく地元(近くで)採れた野菜を買う
  • 買ってきた野菜は早めに食べる
  • いっそのこと自分たちで野菜を作る

野菜は旬もそうだが、調理方法でも栄養や味は変わってきます。

また、流通や冷蔵庫の発達などで野菜の保存できる期間も伸びたが、

野菜に含まれるビタミンやミネラルは安定性が低く、

時間の経過と共にどうしても失われてしまうそうです。

 

総括すると、、、

自分たちで作るというのが一番いいかもしれないですねw

 

ではでは。

 

 

 

 

【百聞は一見に如かず、されど百見は一験に如かず】やってみないと分からないなら、まずやらないと意味がない件

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ども。

相も変わらず、気ままにブログを書いてます。

和道士 すぎ です。

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先月の話になりますが、友達と名古屋城着物でお花見をしに行ったのですが、
その時気づいたこと、感じたことを

今さらながら…w

せっかくなので、ブログに書いてみようかと思います。

 

 

 

先入観を持って行動すると、結局その先入観の中でしか行動できない。

いきなりですが!僕は花の中で、「桜」が一番好きな花です。

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前にも記事に書いたのですが、春になると一人でもお花見するくらい

好きな花です。

 

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 今年は友人から、名古屋城のお花見に誘われ、日程確認などをすっ飛ばして

いの一番に「行くー!」と返事しました。

 

お花見の日程が近づいてきて気付いたのですが、当日の詳細の中に

ドレスコード: 着物」なる文言が…

一応、任意とはなっていましたが、恐らく着物の着方を知らなかった頃の

僕であれば、私服でお花見に行ってたと思います。

 

何故なら、着物が好きな僕でも以前までは、

  • 「着物は大変そう」
  • 「着て行く場所がない」
  • 「そもそも着方がよく分からない」
  • 「なんか恥ずかしい」

という、イメージ・先入観を持っていたからです。

 

この先入観が自分の中にあったため、

・着物を着るということへの一歩

・着物で出かけるということへの一歩

が踏み出せずにいました。

自分のやりたい事であったにも関わらず…

 

これは着物に限った事ではないかと思います。

例えば、何か新しい趣味を始めようと探してみたけど…

  • 「道具を揃えるのが、大変そう」
  • 「やる場所(環境がない)」

とか、他にも

  • 「海外に行ってみたいけど、英語が話せないから無理」
  • 「◯◯は体に悪そう…」
  • 「やりたい事を始めたいけど、時間がない」

とかとか。

イメージ・先入観が先走り、挑戦するのを諦めてしまった経験は

誰にでも一度はあるかと思います。

 

偉そうな事言ってますが、僕もなんだかんだで、自分の中にある

イメージに負けて、諦めたこと、挑戦したいけど踏み出せないこと

まだまだたくさんあります。

 

でも、その先入観を持ち続けると結局のところどんなに行動しても

自分の中にある「先入観の枠」から踏み出せません。

 

じゃあどうするか。

それは実際に自分でやってみる事が一番です。

 

「自分」でやることでイメージは変わる…というかやらないと変わらない!

僕が着物に持っていた最大のボトルネック

「着るのが大変。時間がかかりそう」というイメージでした。

 

現代の生活において、ほとんど着る機会がない着物。

「着付け」という言葉があり、着てもいないのに勝手に着るのは大変そう…

という先入観がありました。

 

実際に、昨年の冬に初めて自分の着物を購入し、

YouTubeやパソコンで、着崩れにくい着方、帯の締め方、着る時のコツ

なんかをあれやこれや調べながら着てたら、結局着るまでに

1時間くらいかかり、めちゃめちゃ大変だったのを覚えています。

 

「やっぱり大変だ。これは普段着として着るのが難しいのも分かる…」

もともと持っていたイメージ通りだった部分もありつつ、、、

「でも、何とか着ることはできた!しかも自分一人で!」

という自信と、自分で着るという経験を得ることができました。

 

もし、先入観をズルズルと持ったまま着ることにも挑戦していなければ、

この自信と経験は得られることはできなかったと思います。

 

着物を着るぐらいで大袈裟な

と感じるかもしれないですが、自分の生活の中にある些細な

イメージ・先入観から無くすために行動する。

自信になる。他のイメージや先入観に対しても行動していく。

また自信と経験がつく。どんどん挑戦したくなる。

っていうサイクルになっていくのだと思います。

 

総括して言いたいのは、

やる!と決めたらまずやってみる!ということだけですw

漫画「範馬刃牙」の中で、

主人公の刃牙が自分が想像した人間大のカマキリとシャドーファイトを

したことを聞いた父、、、

かの有名な地上最強生物 範馬勇次郎もこう言っていますw

 

百聞は一見にしかず。百見は一触にしかず 

殺されもせぬ。喰われもせぬ。いかに巨大化しようが想像は想像 

実物の仔犬にも劣るシロモノよ

 

 

詳しくはコチラを読んでみてください。

 

範馬刃牙 3 (少年チャンピオン・コミックス)
 

 

 

ちなみに今回のお花見の時、

前回着付けに苦労し、何回も練習したおかげと自分で着れるという

自信があったおかげか、10分もかからずに着れるようになっており

僕の中にあった「着るのが大変。」という先入観は見事に払拭!

「これで、どこでも気軽に着ていけるかも」

という自信に変わり、僕のレパートリーの中に「着物」のカテゴリが

増えました!

 

 

 

『やらねばリスト』その1。ものづくりの職人さんと友達になるって結局どゆこと?

あっども。

和のものづくり大好き 和道士 すぎ です。

 

今年はFacebook以外でもしっかりと自分のことを発信して行こうと思いまして。
とはいえ、中々に慣れないことなので何を書こうかと迷いつつ…
とりあえずは前回、投稿した2018年『やらねばリスト』

 

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 自分の頭を整理する意味も含めて、
一個一個まとめていこうかと思います!

 

気ままに綴るんで、気ままに読んでくださいね。

 

僕がものづくり・職人さんを大好きな理由。

僕は、ものづくりをしている職人さんたちが大好きなんです。
日本の伝統や技術を受け継ぎ守っている職人さんはもちろん、
ジャンルを問わず、「ものづくり」をしている人たちは、みんな大好きです。

でも、昔の僕は今とは全く正反対の想いを持っていました。
「作る」こと嫌いだったんです。

手先が不器用で、作ることが本当に苦手で…嫌いで…
小学校の夏休みの自由工作は親に作ってもらってました笑
反面、兄は手先が器用だったので余計にコンプレックスに…

自分が作ることは少なく、兄や父が作ってる姿を見る事が多かったです。

・作ること→苦手、嫌い

という今とは全く正反対の立場にいた僕が、何故に今の

・作ること→大好き

・職人さん→大好き

というサイクルに変化したのか。

 

1つに僕の母の影響があります。

僕の母は、料理をする時に包丁を一種類(一本)しか使いません。
母は僕に負けず劣らずの大雑把で、面倒くさがりなところがあります。
そして不器用です笑

そんな母なので、最初は僕も材料のたびに包丁を替えるのが
手間なのだろうと思っていました。

とはいえ気になるには気になるので、ある時母に
「なんで包丁を一種類(一本)しか使わないの?」
って聞いたんです。

そしたら、意外な答えが返って来ました。

母も若い時に一度だけ、今使っている包丁を研ぎ屋さんに持っていって
研いでもらった事があるそうです。
その時研ぎ屋さんから、
「この包丁はすごくいい物だから、ちゃんと使ってあげれば
ほとんど研いだりしなくても一生使えるよ。」
と言われたそうです。

この時の言葉が母の中に残っているのでしょう。
実際に今でも、その包丁は現役です。
おそらく僕よりも年上です!
僕よりも母とは長い付き合いです笑

研いでるところもあまり見たところはないです…笑
でも確かに切れます。まだまだ切れます。

この時の母との何気ない会話がものづくりに対する想いのルーツです。

実は、この自分の中にあるこのルーツ的な部分…
改めて思い出したの最近なんです。

きっかけは投稿に何度も出てくる株式会社 和える の代表
矢島里佳さんの著書「和える」です。

 

和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)

和える-aeru- (伝統産業を子どもにつなぐ25歳女性起業家)

 

 

この本の中で、矢島さんも小さい頃の母の姿に影響を受けた
という感じのことが書いてありました。

僕も、色々な方とお会いしお話をしていく中で必ず
「どうして和なものが好きなの?」
「ものづくりの何が好きなの?」
ってよく聞かれます。

今だから言えますが、よく答えに困ってその時答えた理由が、
本当に自分がものづくりを好きな理由なのか自分でも分からない
ことがしばしばあり、モヤモヤしていました。

自問自答を繰り返し、「和える」がきっかけで思い出した自分の中のルーツ。
今なら自信を持って答える事ができます。

母との何気ない会話から、

「ものづくりっていい物であれば、ずっと“残る”もの。
それを作る職人さんてすごい。」
という想いが自分の中に生まれました。

 

職人さん(作り手)と出会う中での自分のポジション

職人さん…というか、ものづくりをしている作り手さんの
こと大好きですし、母の影響もあってすごいと思っているので、
よく各地で開催されている、ハンドメイドイベントなどにはよく顔を出します。

多い時は、毎週のようにどこかのイベントに参加。
時には会場をはしごしたりして年間で80以上の会場を
見て回っていました。

そんだけ顔を出していると、大体顔馴染みの作り手さんが出来たりするもので、
名古屋で出会った作り手さんと東京や大阪のイベントなどで
お会いすることも多々。いつもとは違う会場でお会いできると、
それはそれで嬉しいものです。

僕の経験上にはなりますが、素敵な人柄の作り手さんは、やはり作る作品も
素敵なものばかりです。作品にその人の想いが表されている感じが伝わってきます。

ただその反面、昔に比べて売るのが難しくなった、売れなくなった
なんて言葉も聞く様になりました。

そんな話を聞く中で、大好きな作り手さんの何か力になれないかと
思い、「モノが売れるためには」という疑問を解決するため、
2017年はマーケティングブランディングを1年かけて学びました。

自分が作った作品を、本当に必要としている人に届けるため、
STP分析や3C分析、様々なリサーチや数字、その他様々な情報を分析し、
狙ったターゲット層に売っていく。
僕が考えるマーケティングって大まかにこんな感じです。

この知識を使ってサポートできれば、少しは役に立てるかもしれない!
そう考え、実際に仲良くさせてもらっている作り手さんの話を聞き、
どんなターゲット層に向けて発信していくか分析し、アドバイスさせて
いただいた事もあります。

マーケティングをしている時は意外にも、楽しかったです。
元々、情報を集めたりそれを自分なりに分析して、答えを出して行くのも
嫌いでは無かったので。
それなりに役に立てている!なんていう自己満足もあったので…

でも、結局のところは自己満足。
大きな結果や成果は出せずにいました。
上手くいかないイライラと、結果が出せない焦り…
本当にマーケティングは必要か?という疑問だけが膨らんで行きました。

なんか自分がやっているマーケティングって、どこか人任せなところが
あるなぁって感じていたんす。

『和える』代表 矢島里佳さん 『ファクトリエ』代表 山田敏夫さん の話を聞いて

そんな疑問を持ちながら、昨年の12月、大阪にて
株式会社和えるの代表 矢島里佳さんの講演会に参加する機会があり、
がっつりとお話を聞いてきました。

何度も言いますが、僕は『和える』という会社が大好きで、

a-eru.co.jp


代表の矢島さんの話を聞いてみたいとずっと思っていました。

序盤で紹介した矢島さんの著書を読んで、よりその考え方に共感し、
講演会でのお話も自分の和に対する想い、考えを後押ししてくれてると
思えるくらい、自分の中にストンと落ちてきました。

また翌月の2018年1月には、和えるさんと同じくらい好きで、
気になっていたファクトリエさん。

factelier.com

その代表 山田さんのお話を聞く事ができました。
しかも、名古屋の星ヶ丘テラスにあるファクトリエさんの実店舗にて!
矢島さんと同じ様にストンと自分の中に落ちること、
自分がまだ知らない日本のものづくりの現状を知ることができました。

今、思うと12月、1月と続けて自分が大好きな企業の代表さんのお話を
聞ける機会をいただけるとは、相当なラッキーもんです。

尊敬するおふたりの話を聞き、その話の中に共通する部分を発見し、
それこそ今の自分に足りないものだと気づかされました!!

それは、矢島さんも山田さんも実際にものづくりの現場に行くという事。
現場で働く職人さんの生の声を聞き、その仕事を生で見て、
現場と同じ目線で何かを生み出しているということです!!

職人さんと同じ目線で考え、一緒に作り、「本当に良いもの」を作り出す。
だからこそ、和えるさんもファクトリエさんも共通して、
ほとんどマーケティングをしないという事でした。

これを聞いた時、僕に足りないものと、これからどう職人さんと
向きあっていくべきかの道筋ができました。

それまでは、マーケティングブランディングの知識を使って、
職人さんにアドバイスディレクションをしていくという外からの
視点。結局は「お客様からの視点」だったのではないかと思います。

これってつまり、
「作品はとても素敵ですね。でも発信ができてないので
もっと頑張って行きましょう」
という、とてつもなく上から目線だったと思います。

なんて、おこがましい…
頑張っていない作り手さんなど居ないのに…
これでは本当に職人さんの想いを届けることのお手伝いなどできません!

そこから、僕が考えたのが今年のやらねばリスト その1
『職人さんと友達になる』です。
職人さんと友達になる事が、彼らをサポートすることになるのか?

……

………

なります!!
僕の中で友達になることはその人の事を「識る」ということです。
その職人さんがどんな人で、どんな作品を作って、どんな想いを持って
作り続けているのか…それを識る事ができる僕の中での唯一の方法です!

実はこの考えに至ったきっかけをくれたのも、和えるの矢島さんなんです。
大阪の講演会にて僕が質問させていただいた
「職人さんとうまく話すにはどうすればいいでしょうか?」
という疑問に対して、矢島さんが
「私は、その職人さんとお友達になりたいと思ってお話しています」
という答えからでした。

僕は、職人さんとお話をしているとなどんどんと緊張してしまって
聞きたい事が聞けなかったり、意図する質問ができなかったりして、
うまく繋がれ無かった経験が何度かあります。

理由は、その職人さんが凄いという気持ちと、とにかく役に立ちたい
何か力になれる事はないかという気持ちが先立ってしまう事、
その人自身を知らずに、ゴールばかりを考えてしまう事にありました。
そして、その人の「想い」を聴く事ができずにいました。

これには、僕自身が人に自分の多くを知られるのが怖いという壁があり、
それが、相手に何か質問する時に出てしまっていたのだと思います。

本当に、職人さんを知り、現場の声を知り、その想いを知り、彼らと同じ目線で
行動していくためには、彼らを『識る』ために『聴く』事が必要です。

その為に、職人さんと『友達になる』ことが僕の今年の…


いや!今年からのやらねばリストその1です。

 

ようやく決まった!!2018年を生きるための『やらねばリスト』

f:id:blackspider-playboy-cool:20180207200811j:imageいつの間にか2018年が明けて1ヶ月が経ち街の様子も「謹賀新年」→「バレンタイン」へと変わりましたね。

ども。

和のものづくり大好き 和道士 すぎ です。

色々と思い込み過ぎて悶々としていた1月が過ぎ、ようやく今年の『やらねばリスト』が完成したので、記録に残すと言う意味でもブログで書いてみようかと思います。

 

去年まではその1年の中でやりたい事をまとめた『やりたいリスト』を自分なりにまとめて行動していましたが、やりたい事だけでは…

達成→自己満足で終わってしまうことに年末に気付き、今年はその後の事も考え『やらねばリスト』としてマイナーチェンジを図り、ブログに書く事でより自分自身にも刻みこんで行きます!!

 

行動する基準は「大好き」と自分の「直感」。

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僕はこれまで、理論的?に考えて行動する事が多くありました。

何かイベントを開催する時も、参加する時も、何かやりたいと思った時も、その後の未来ばかりを考えてしまい「その時」を生きてなかった感じがします。

 

言い方を変えれば、自分にメリットなのかデメリットなのかを基準に考え、デメリットの方が多いかもと考えてしまうと行動さえしていないのに、

「いや、今回は辞めておこう」と思い適当な理由をつけて参加をキャンセルにしたり、時にはドタキャンしたことも少なくないです。

お誘いいただいたのにすみません…

 

自分にとってプラスかマイナスかなんて、行動してみないと分からないものですし、その時の自分の行動によってプラスにもマイナスにもなるんじゃないかと最近気づきました。

 

なので、今年から自分の中の基準を「大好き!」にしました!

さらに曖昧な基準になった!笑

 

わけではありませんよ。僕なりにしっかりと考えた上での基準です。

だって、「大嫌い!」と思えることやりたいと思いますか?普通は思わないですよね?

なら、単純に「好き」であることを沢山増やして、生きていこう!

ってことです。

 

まぁ、当然世の中そんなに甘くないので「嫌いなこと」であってもやらないといけないことも沢山あります。

でも、だったら尚更、「好き」であることが1つでも多くあった方がいいじゃないかと僕は思うんです…というか、思うようになりました。

 

じゃあ、そもそもの僕にとっての「大好き!」の基準の基準は何なの?

っていう話ですが、それはもう「直感」です笑

その時に直感でピン!!ってきたら、良いなぁって感じたら好きなんだと判断することにしました。

よく直感で良いと思ったら後々ダメだった…みたいなこと聞きますが、それは直感がだめなのではなく、後で色々知ってみたら何か自分の嫌な面が見えてしまっだけ。

直感はその時の自分の中で何かハッとした時に感じるものだと僕は思います。

だから、直感が「良い」と感じたら「良い」んです!!きっと笑

 

 

あっ、勘違いして欲しくないのは、僕も大人ですので「嫌いなこと」もやる時はやりますし、直感なんかは外れることばかりです笑

 

でも直感を信じて「大好き!」と思えることをやってみる。

これって僕にとっては自分に素直に生きることと一緒なんです。

 

 やらねばリストその1 “職人さんと友達になる”

大好きと直感を基準に生きていくと決めた今年の目標の一つが“職人さんと友達になる!!”です。

 

僕は去年1年間、マーケティングとそれに関連することに学ぶ時間のほとんどを費やしてきました。

大量生産、大量消費の現代において、どのような独自性を持ち、どのようなターゲットに向けて発信していくのかなど、ユーザーをどうやってファンにしていくか、いわばユーザー目線でものを考えてきました。

 

学んできたことは決して無駄とはならないですが、作りびと側の目線というものが去年はポッカリと抜けていました。

 

1月19日に参加した「ものづくりカレッジ」。

星ヶ丘テラスにあるファクトリエで開催されたこのイベントで、代表の山田さんの話を聞いていて、そのことに気づかれました。

※ファクトリエについて詳しくはコチラ↓

factelier.com

 

ファクトリエは創業して約6年経つそうなのですが、山田さんはその6年の間に全国各地の工場を600社以上見て回ったそうなのです。

実際に現場に赴き、現場というものづくりの最前線で働いている職人さんたちと話し、その声を聞き、商品作りをしているそうです。

 

 

去年、講演会でお話を聞いた和えるの代表 矢島さんも、実際に現場に赴き職人さんたちの話(声)を聞きながら職人さんと一緒に商品作りをしていると話ていました。

※和えるについて詳しくはコチラ↓

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きっと彼らが大切しているのは商品が売れるか売れないかよりも、現場で働いている職人さんたちの“生の声”なのだと思います。

今の時代、良いものであっても売ることは難しいとよく聞きます。

そのためにマーケティングブランディングが重要視されていることも。

 

でも、本当に職人さんの想いが詰まった良いものであれば、マーケティングをしなくても自然と伝わっていく。ということを矢島さんと山田さんから教わった気がします。

 

前置きが長くなりましたが、僕も良いものは良いと多くの人に『伝える』ためにユーザー目線ではなく、作り手目線で彼らのことを今年はたくさん知ろうと思います!

そのために僕は職人さんたちと「友だち」になります!!

というか、仲間になります!!

 

仕事で交わりたいと思うこともありますが、それ以上に友だちになりたいのです。

僕のことを知ってもらう。彼らのことを知る。

僕はものづくりは出来ませんが、ものづくりをしている職人さんたちと太く繋がり、ものづくりが本当に好きな人たちとコミニティを作ります!

←これは絶対にやります!!

 

やらねばリストその2 “ガチで稼ぐ”

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2つ目にしていきなりリアルな話になります!笑

ご了承ください。

 

今僕は、web製作会社のメンバーとして半分は会社員、空いた時間に和道士として活動しています。

前にブログでも書きましたが2016年の夏に会社員を辞め、フリーランスとして独立をしましたが、当時の僕には何のサービスもスキルも実績も無く共に仕事をしていく仲間ともうまく行かず、独立2年目にして、貯金がそこをつくという事態に陥りました。

 

今思えば、その時の自分が独りよがりの、プライド高い馬鹿野郎だったと分かります。

そこから、派遣として今の会社にお世話になるようになり、現在はメンバーとして一緒に仕事をさせていただいております。

 

現在の収入のほとんどはこの会社で働いている時間から発生しており、和道士としての活動、そして去年学んだマーケティングの知識を使ったwebアドバイザーとしての仕事ではほぼ収入はゼロです。

恥ずかしながらも、現在の収入は一般企業の新卒の初任給とほとんど変わらないと思います。

正直、お金が足りずに赤字になる月もあります…

 

もちろん、それでも贅沢を言わなければ生活は出来ます。しかし、それではダメだとようやく感じ始めました。

僕には日本のものづくりを次世代に繋いでいきたい!という夢があります。

具体的なビジョンはまだまだですが、今の収入では何も出来ないと分かるようになりました。

現実問題、何かを行うには「お金」がつきものです。

モノを買うにも、セミナーを受けるにも、何か事業を起こすにも。

 

僕は自分でも自覚するぐらい「お金」に対して無頓着です。稼がないといけないと分かってはいても、自分の中の「まぁいいか」が勝ってしまうことが多々あります。

 

小さい頃に経験した親戚のいざこざで

お金=汚いモノ

というイメージが未だに拭いきれません。

 

でも、今のままでは本当にずっと今のままです。やりたい事の想いがどれだけ強くなっても、現実に直面しているこの問題を解決出来なければ、次のステージには上がれない気がします。

 

僕には、

・ものづくりを次世代に繋いでいく

・全国の職人さんと友だちになり、ものづくりのコミニティを作る

・職人と使い手が直接繋がれるオーダーメイドサロンを作る

・世界に和のものづくりを広げるための道を作る

というやりたい事があります。

 

また僕には大切にしたいと想う人がいます!←まだ彼女ではありませんが!

出来ることなら、男として支えていきたいです!

←彼女ではありませんが!というより告ってもいませんが!笑

しかも遠くにいるから中々会えません!←相手に彼氏がいるかどうかも知りません!笑

 

そのためには、今の「生活出来てるからまぁ大丈夫」の気持ちではなく

「やりたい事をやる!そのために稼ぐ」という意識に変えていきます。

 

また、今までは「働く=お金」が発生するという受け身態でした。そのため、活動をしていても責任感も少なかったです。

でも稼ぐという事はその「価値」を売るということなのかと思います。

これまでの僕にはその価値がなく、和道士としてwebアドバイザーとして活動している時も僕自身の気持ちがなぁなぁでした。

 

今年は少額でもいいので「自分の価値」をしっかりと見出し、稼ぐを意識します!!

 

やらねばリストその3 “健康になる”

これは…優先的にはその1になりますね笑

フリーランスになってからは、身体は資本と考えそれなりに気をつけてはいたつもりでした。

 

ただ、去年2回ほどぶっ倒れました。

入院とかはしませんでしたが、何も行動出来なかったのを今でも覚えています。病院嫌いなので原因は分からずですが、胃腸だという自覚があります。

 

名古屋にきて早く4年。

年々身体が衰えるのを実感してきました。時に冬には毎年風邪を引いてました。その原因の1つが、代謝の悪さと低体温。

年齢の割に代謝が低く、身体から老廃物が出にくい体質だと教えてもらいました。

だって、名古屋の暑い夏でも汗かかないですもん。こちらの方は、生活習慣を帰ることで段々と良くなってきています。

 

それを実感していた去年、胃腸がやられ倒れました。

杉浦くんは胃腸が弱いね。

常々、その道に精通する人たちに言われてきた事です。どうも口周りにニキビとかが出来る人は胃腸が弱いらしいです。

そう言われはじめてから、自分でも弱いのかと変な自覚が出来てしまい、ビクビクしながらご飯を食べていた時もあります笑

 

それなりに気を漬かっていたはずなのに、ぶっ倒れました。

倒れたことよりも、倒れる事で何も出来なくなってしまうことが何よりも悔しかったです。

予定を全てキャンセル。打ち合わせなどを予定した方々にも迷惑をかけてしまいました…

 

やらねばリストのその1もその2も、健康でなければ実現出来ません。

当たり前の事ですが、何よりも優先的にやらねばならないことです!

 

ちなみに今年に入ってから、

俺の胃腸は超強い!!

と1日1回以上はイメージするようになりました。笑

 

やらねばリストその4 “和道士スタイルの確立”

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今の僕の名刺には自分で考えた『和道士』という肩書きが入っています。

そして名刺を交換する時は必ず「和道士って何ですか?」と聞かれます。

そして、ちゃんと説明出来ていない自分がいます笑

 

おいおい!って思うかもしれませんが、和の文化を守りたい!

っていう想いが先行し過ぎてしまったので大目に見てください。

とはいえ、あらゆるところで言い続けたおかげか、今では杉浦=和の人、ものづくりが好きな人、和の文化が好きな人、長身メガネというイメージで知り合いから紹介してもらう事も増えましたが笑

 

その2でも書きましたが、今ではやりたい事もある程度は明確化しました。

『職人と作り手が直接繋がれるオーダーメイドサロンを作る』

これを一番の目標としています。

 

皆さんが何かモノを買いに行く時、それが何処で作られたかは気にするかもしれませんが、「誰が」作ったかまで気にする人は中々いません。

色々と背景はあるかと思いますが、1つに情報社会でありながら、そのモノに対する情報は薄く、作り手の想い、大切にしてきたことが伝わってないからだと僕は思います。

 

でもこれからは大量生産・消費の時代にあって『本質』を求める人が増えてくると思います。

その中で大切なのは、作り手の想いを伝えていくことと、顔の見える作り手と直接、太く繋がれる環境です。

自分に大切な人に「良いもの」を買う時に適当に買う人はいません。

しっかりとしたブランド、相応の値段、品質を求めるはずです。

そんな時に、ものづくりの良さをより知れることが出来たらどうでしょう?

自分が本当に信頼できる職人さんとの繋がりがあればどうでしょう?

僕なら絶対にその人に任せます!!

だってその人の事を知って、信頼しているから。

絶対に良いものじゃないものは作らないはずです。

職人さんも信頼していただいた方には、絶対に120%の力で答えるはずです。

それが『職人』では無いでしょうか?

 

長くなりましたが、だから僕は「職人と使い手が直接繋がれる環境」を作ることに全てを注ぎます。

 そのためには僕一人では何も出来ません。

だからこそ、その1に戻りましが、職人さんの友だち(仲間)が欲しいのです。

というか、職人さん、同じ想いを持つ仲間が欲しいのです!

 

あっ、ちなみに和道士スタイルとは一目見たら

「和道士」と分かる衣装みたいな感じです。

 

やらねばリストその5 “やらねばリストを実現する自分になる”

はい!総まとめです。

その5 やらねばリストを実現できる自分になる!です。

 

正直、まだまだ何も出来ていない自分がいます!

仲間も作れていない、稼げていない、健康でも無い、スタイルも決まっていない。

状態です!笑

 

ただ今あるのは、実現できる!という自信だけです笑

 

ここからは読んでくれた皆さんにお願いです!

もし少しでも共感できる人が居ましたら、ぜひお話しましょう!!

もし周りでものづくり本当に大好き!って知り合いが居ましたら是非ともお繋ぎして欲しいです!!

同じく、周りで僕と同じような考えの人が居たらお繋ぎして欲しいです!!

そして、仕事の面でもまだまだな僕ですが、もし僕と同様に個人でやっている方で悩んでいる方、webがわからない方が居ましたら

ぜひ僕にお手伝いさせてください!!

僕もまだまだ経験不足、100%の結果は出せないかもしれ無いですが、120%の力で支えさせてください!!

最初はお金はいりません!!現在無料期間中ですので笑

 

心に刻む言葉が増えました!!

 最後になりますが、今年増えた心に刻む言葉を発表します!!

去年までは「感謝 謙虚 腰の低さ」でしたが、今年から「明るく!自分らしく」が増えました。

 

僕と会って明るく無いじゃんと思ったら引っ叩いてください!!

 

よろしくお願いします!!!!

他人事では無い!!「はれのひ」事件から考えるこれからの時代。

どうも。

和道士のすぎ です。

久しぶりにブログで発信してみます。

 

ほんとは2018年の抱負的なものを書こうと思ったのですが、

和の人として、やはり放っておけない問題なので

今回の「はれのひ」騒動を僕なりの見解で考えていこうかと思います。

 

参考にしたのは週刊ダイアモンド社のこの記事です。

diamond.jp

 

今回の騒動を知っての僕の関心度

一生に一度の成人式。

多くの女性が振袖を着て大人の仲間入りをするまさに「晴れの日」。

子を持つ親であれば自分の娘にために、ちょっと無理をしてでも、

高単価な振袖を購入またはレンタルをして最高の思い出を作ってあげたいものです。

 

そんな顧客たちの想いを踏みにじり、成人の日当日に営業を停止。はれのひで予約をしていた多くの顧客が、当日に振袖を着れないという事態が起こり、会社の従業員とは連絡も取れず、はたまた最も責任を取るはずの会社の社長すら行方不明という前代未聞の不祥事となった「はれのひ」騒動。

 

はっきり言うと、最初にこの事件を最初に知った時の僕の反応は「わー大変だねー」くらい。関心度100を最高とするなら、20くらい。まず単純に今の僕には関係の無いこと、自分にはまだ子供がいないこと、男であること、などが要因だと思います。関心度低くない?と思う方も居るかもしれないが、実際そんなものでは無いだろうか?「せっかくの成人式なのにかわいそう…」と感じる方はたくさん居るはずだが、そこから新成人のために何か動き始めれる人は少ない。

 

僕もそんな人間の1人だが、事件から一週間たち改めて今回の事件を自分なりに調べていくと、決して他人事ではなくこれからも起きる可能性のある問題を秘めていることに気付き、あまり明るい話題では無いが、みんなに知って欲しいので今回ブログで書いてみることにしました。

 

そもそも成人式は日本の由緒正しい伝統なのか?

「成人の日」=成人式。

その年に二十歳を迎える子どもたちが大人の仲間入りをし、社会へと出て行く記念日。ざっくりとイメージすると今の成人式の意味合いはこんな感じでは無いでしょうか?では国民の祝日にもなっている「成人の日」はいつからあるのでしょう。

 

成人の日が今のように祝日になったのは1949年以降。

成人の日は、国民の祝日に関する法律祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば「おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます」 

出典  成人の日 - Wikipedia

とされています。

成人を迎える儀式、習わしは古くからあるものの、現代のような成人式を行うようになった歴史は実はまだまだ浅い。

しかも、成人の日が制定された当時は、国民の反応は冷ややかったようです。

今でこそ年に一回の一大イベントの一つとなったハロウィンも最初はそうではなかっただろうか。制定はしたもの効果が出なかった成人の日(成人式)を今の様な晴れの日にした背景には、着物業界によるマーケティングが一役かっていると週刊ダイアモンドの記事では書かれています。

高度経済成長に伴い国民の生活も少しずつ豊かになる。

→より便利さを求める様になる。

→着ることに手間がいる着物から遠ざかる。

→それまで羽織などを作っていた生産地が振袖に転換。大衆化路線へ。

→全国で様々なキャンペーンを行う。

成人式=「一生に一度。振袖で着飾る」のイメージが定着化。

といったところです。

着物の需要が減少し、着物を着る機会が減ったことにより、成人式を着物(振袖)を着る機会にしていくマーケティングが行われ、それに伴い、それを専門に行う仕事が生まれる。「はれのひ」もその一つです。

 

今回の事件が起こってしまったことと、これからの「選択」。

業界が傾けばそのひずみは顕在化していきます。

今回の騒動には週刊ダイアモンドの記事にも書かれている通り、着物業界の衰退と成人式が一生に一度のセレモニーになっている現在のビジネスモデルにあると言えます。

詳しくはコチラ。

diamond.jp

振袖の着付けやレンタルなど人生で何度も経験する事では無い。

ましてや成人式など一生に一度しか無いのだ。価格の相場が分からない状況では不明瞭な分、業者側に任せっきりになってしまう消費者も少なくない。

そうなってくるとそこに漬け込んで、悪事を働く者が出てきてしまう。

はれのひが最初からそういった業者であったかは分かりませんが、結果的には信頼していたお客様を騙し、多くの方に金銭的にも、精神的にも多大なダメージを与えた事は間違いないです。

 

僕の意見をつけ加えれば、このビジネスモデルに疑問がありつつもそれが「当たり前」になってしまっていることも原因の一つではないかと思います。

皆んながそうしてるから、私もそうする。

たくさん選ぶものがあって分からないから、大多数のこれにする。

現代にはそんな感じの傾向で判断する事が多い。

つまり「当たり前」=「皆んながやっているから、正しい」になっている。

僕も人に流されることは多いので偉そうなことは言えないが、

今回の様に不明瞭な事が多い時などは、周りに流されるのではなく、

自分の意志でしっかりと「選択」すると言うことが大事なのではないでしょうか。

 

勘違いして欲しくないのですが、僕は決して「成人式」などのイベントを批判する気はありません。僕自身も成人した当時は、成人式に参加し、数年ぶりに再開した友人たちに出会える事ができたし、大人としての自覚も芽生えたと…思う。

振袖レンタルや、着付けを専門にしている企業や人を批判する気も全くありません。

一生に一度のことなのだ。親に成人した姿を見せる事が親孝行であり、

親も大人になった我が子を見たいと思うはず。

その記念の日をサポートしたいという想いで仕事をして、

笑顔を作っている人たちもたくさん居る。

 

だからこそ、今回の様な事件はあってはならない。

ただ、今の状況や構造がこれからも続いて行けば同じ様な事件が起き、

また悲しむ人が出てしまう。

そのために、色んな角度から今の状況を知り自分で「選択」していくことが必要だと僕は思います。

 

株式会社ハレノヒからの様な会社もある

最後に…

 

滋賀県にある写真館の話も抜粋して行きたい。

「株式会社ハレノヒ」。

halenohi.com

 

滋賀県に今回の騒動になった「はれのひ」と全く同じ名前の「株式会社ハレノヒ」と言う写真館があるそうです。

 
騒動発覚後、ハレノヒさんにも不安に思った
一部のお客様からお問い合わせがあった様です。
ひらがなとカタカナで表記は違えと同じ名前…
メディアで放送されている会社と何か関係があるんじゃないのか。
消費者からすれば、ある意味では普通の行動だと思います。
 
当然、ハレノヒさん自身もとんでもない事が起こったと感じ
対応に追われたのではないかと思います。
しかしながらこの話のすごいところは、ハレノヒさんを知る
ユーザー(お客様)たちがSNSを使って騒動とは別の会社であることを
投稿・拡散し風評被害を防ごうと動いたことです!
 
これって凄い事ではないですか??
多くの情報が行き交う時代です。一個人が発信できる時代です。
その中には、ウソや不必要な情報もたくさんあることも事実です。
悪く言えば、今回の騒動を面白がって悪用し、
ハレノヒさんに不利益な情報を流す事も可能です。
でもそんな時代にあって、そういった偽りもなく、むしろハレノヒさんを支えよう、
励まそうとした人たちが動きSNSを使って正しい情報を発信していった。

これは賞賛されるべきことだと僕は思います。

詳しくはコチラ

rocketnews24.com

 

さっき僕は「選択」する事が大事だと言いましたが、

選択しても「本当に大丈夫か?」と言う不安は残ります。

そこから先は、当事者間の繋がり「信頼」が何よりも大切になってくるでしょう。

相手を知ることで互いに信頼する。

誰もが簡単に発信できる時代。SNSなどで誰とでも気軽に繋がれる時代。

情報が溢れ過ぎてどれを信じていいか分からない時代。

そんな時代だからこそ、しっかりと「選択」すること。「信頼」と言う事が

これまで以上に重要になってくるはずです。