ヤリろぐ| 直感とやりたいだけで生きる

人生を「直感」と「やりたい」だけで生きている変人のブログです。

【マスオさん】から【高橋一生】へ…住むところ、出会う人が変われば意外にも自分も変わる件〜シェアハウス編〜

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タイトル…怒られそう、

何も極めないプロ おすぴーです。

 

 前々回の投稿で、僕の「転機」の1つがシェアハウスに住んだことであると綴りました。
 

自分で書きながら、懐かしい思い出が次から次へと頭の中を巡っていたのですが、

読み返してみると、だいぶ色々とはしょって書いてる感じしました。

 

というか、これまでも自分のやっていること、

和道士のことを何回か書いて来ましたが、

なんか気持ち的なことはたくさん書いて

ありますが、その時のリアルな出来事が

うまく書けていないと気づきました。

 

これは、ブログを書いてる中で「マズイ癖」になってしまうので、

これからは「詳細」「臨場感」が伝わるように書くことを心掛けるていきます!!

 

その第一弾として、僕が4年前に名古屋に来てからのことをなるべく詳しく書いていきます!!

 

名古屋に戻って来たのは4年前…何も考えずに地元から出てきた

地元をつまらなく感じてしまった23歳の「若気の至り」

タイトル見て「ん?」と思った人。

「戻ってきた?」と感じているはずです。

そうです。

僕は高校までは地元である長野県松本市で過ごし、大学進学を機に初めて県外に出て、1暮らしを始めました。

 

大学卒業後は就職の関係で1度、地元の松本に帰りました。

中古販売のお店で2年半ほど勤めていました。

←このあたりの話はかなりディープなねで、、、また後日。

 

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↑地元で働いていたころの仕事仲間たちとの写真ですw

 

仕事はそれなりに楽しかったのですが、プライベートが全く楽しくなかったです。

 

僕の場合は、ほとんどの友達が県外に出て行ってしまったので、

大学4年間の内でも会えることはほとんど無く、連絡することも減っていきました。

 

地元に残った友達も居ないわけでは無かったですが、

何でしょう…話が合わなくなったというか、雰囲気が違うというか、

たまに飲むことはしましたが、当時はあまり楽しめず、、、

接客の仕事をしていたので、休みも合わず一緒に遊ぶことも無かったです。

 

名古屋の方が楽しかったなぁ…

と思うよう段々と思うようになっていきました。

大学で仲良くなった友達も名古屋には居るし、

ちょうど名古屋にも風土にもやっと慣れたころに地元に戻ったのでちょっとだけ名古屋が恋しかった気します。

 

思い立ったら即行動!シェアハウスに住みたい気持ちが再燃!

地元で仕事をしながらも、名古屋に戻りたい欲求が抑えきれなくなってきていました。

名古屋に転職するために何度か面接も受けにもきたことがあります。

でも、その度に聞かれるのが、

「内定が決まったら名古屋に住むことになるけど、いいの?」

という質問。

採用側からしたら、内定出したのにすぐに辞められたら困る、

というのがあったのは分かりますが、

名古屋に戻ってくる気満々だった僕にとっては余計な心配でした。

 

その間も戻りたい欲求は膨らみ続け、ある時、

「もういっそのこと、とりあえずは名古屋に住んでまえ!!」

と思い立ち、仕事も決まってないまま名古屋に引っ越すことに決めました!

 

住む場所を探す時に、最初は1人暮らしをしようと考え、四六時中、ケータイで名古屋の物件を探しました。

当時から、金も無いくせに「住むところ」へのステータスは高めで、

部屋の綺麗さ築年数、風呂トイレ別というこだわりがありました。

名古屋市内は家賃が高いから早々に諦め、市外の少し離れた場所に住もうと瀬戸や、長久手北名古屋市などを候補に物件を検索。

 

中々いい物件が無く、めちゃめちゃ市外とかしかないのかと諦めていたとき頭の中にフッとよぎったのが「シェアハウス」です。

実は名古屋に戻りたい思うようになる前から、住んでみたかったのがシェアハウスです。

 

大学4年の頃にテレビで東京のシェアハウスの紹介がやっていて、

めちゃめちゃシャレオツやないか!

と衝撃が走りました。だって家の中にビリヤード、ダンススタジオ、

バリスタマシーン、ビールサーバーの置いてあるハウスまで!!

 

6畳の部屋に暮らしていた僕には衝撃が強すぎました。

その頃、名古屋にも数件はありましたが、もう地元で就職が決まり、

帰ることが決まっていたので、住めることは一生無いなぁと自分の中で諦めていたんです。

 

それが、名古屋に戻ってきたいという欲求と共に再燃しました!

東京のシェアハウスのテレビを見てから2年が経ってたので、多少は名古屋にも増えただろうとGoogleで「名古屋 シェアハウス」で検索。

 

すると、名古屋のシェアハウスも増えており、しかも名古屋市内!

「ぃっよっしゃぁ!!」

そこから、頭の中は「シェアハウス」一色になり、

全ての物件をHPから得られる情報から吟味して行きました。

 

 

ハウスの設備、家賃、部屋数、部屋の大きさ、立地。

ただ気に入った物件があっても、その頃はテレビでやっていた

テラスハウス」の影響もあり、満室が多かったです。

 

その候補の中で、運良く空室があり、雰囲気も気に入った物件が

僕がシェアハウス生活を始めることとなった最初のハウスでした↓

s-h-nagoya.com

 

シェアハウスを選ぶとこんなメリットがたくさんある!

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僕は決めたら、行動は早い方です。

空室が埋まる前に即座にシェアハウスの見学を申し込み。

見学当日に即座に住む契約を結びました。

というか、見学する前から住む気満々だったのでw

 

シェアハウスなので、家具家電は揃っています。

もちろん、共用ですが、、、

部屋にもベット、エアコン、机など最低限のものはあり、

大げさに言うと、バック1つだけ持ってくれば最悪その日からでも住めますw 

 

初期費用が1人暮らしに比べてもかなり抑えられるのもメリット。

自分で部屋借りるのなったら、敷金礼金で20万以上が相場。

家具家電を揃えると初期費用で最低でも30万はかかるのではないでしょうか?

その点、シェアハウスなら家賃ともう1ヶ月分の費用で済みます。

大体の相場が5〜6万なので、10万前後あれば住めれます。

※家賃は立地や部屋の大きさなどで変わります

 

なので、松本から出てくるときに僕もめちゃ荷物が少なく、

引っ越し業者に頼む必要すらなかったですw

念のため、引っ越し侍で見積もりを出そうとしました。

【引越し侍】引っ越し見積もり比較サイト|一番安い費用・料金の業者がわかる

このサイトを使えば、色々な会社の見積もりを比較することができます。

まぁ、僕の場合は全ての引っ越し業者に

「その量なら、ご自分で運ばれた方がいいですよ」

と言われましたw

 

結局は、クロネコヤマトの単身パックに任せました。

一人暮らしの引越はクロネコ単身引越サービス|引越ならクロネコヤマト

確か、1万円くらいだったと思います。

 

こうして、2014年6月末。

2年半勤めた販売の仕事を辞め、長野から名古屋へ。

僕のシェアハウス生活がスタートします。

 

24歳。選んで正解だった!!シェアハウス生活スタート!!

意気揚々とシェアハウス生活を選んだのはいいですが、

心の中は「楽しみ」と「不安」でいっぱいでした。と言うか、不安の方が勝ってましたねw

 

天性の「人見知り」でしたし、いきなり22人の大所帯で

※当時はこのシェアハウスが名古屋で一番大きかったと思います

住む日まで、全然知らない人たちと共同生活するわけですから。

 

引っ越し初日はまさかの夜9時まで1人!

確か、引っ越ししたのは平日だった気がします。

ハウスに着き、リビングで契約内容の確認や、ルールなどを一通り聞きます。平日だったのでリビングには誰もいませんでした。

部屋の鍵をもらいシェアハウス生活がスタート。

 

頼んでいた荷物も届き、荷ほどきをしながら

「どんな人たちが住んでいるのだろう…」

と楽しむ&不安で心はいっぱいでした。

 

そんなに荷物も無いので、荷ほどきもすぐに終わり、暇な時間…

「誰かいるかなぁ…挨拶しないと」と、リビングに行くも誰もおらず、、、

 

夕方になり、「誰か帰ってきたかなぁ…」と、リビングにいくも誰もおらず、、、

 

「あれ、、、このハウスちゃんと人住んでるよな?」と言う別の不安が、、、

 

そのまま、時間が過ぎ誰も帰ってくる気配がなく、、、

「まじか!?まじか!? えっ!?シェアハウスってこうなの?」

と言う別の不安がさらに膨らみました。

 

結局、引っ越し初日に初めてハウスメイトと出会えたのは夜9時過ぎw

波乱のスタートになりました。

 

引っ越しして3日間でイベント多数!これがシェアハウスの醍醐味だ!!

そこからの3日間は、イベント続きでした。

人見知りながらも、なるべく早く仲良くなりたいと思い、結構無理しながらも参加しました。

 

まずは、シェアハウスのみんなで岐阜のお祭り、

おちょぼ稲荷の「月並祭」へ。

このお祭りは月に1回開催されるお祭りで、夜中やっているお祭りです。

 

岐阜なので、みんなで車で。

とはいえ僕は引っ越して2日目でしたので、誰が誰かも分からずw

車の中では何を話していいか分からず結構な地獄でしたw

でも夜やっている祭りにみんなで行くって、、、

「まさに、シェアハウス生活やんコレ!!」

心の中はウキウキでしたけどねw

 

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写真映るのも苦手だったであまり写真の残っていませんがw

ちなみに一緒に写ってるのは今でも仲のいい仙石くんです。

当時33歳。

僕の方が老けてみえますねw

 

こう見えて、凄腕の美容師でコンテストでも優勝とかしてます。

この時の月並祭は平日。

一緒に行ったメンバーは皆、翌日に仕事のはず、

「なんてパワフルメンバーが集まっているんだ…」という驚きでした。

 

そして、その翌々日にはハウスメンバーの誕生日パーティー!!

ちなみに仙石くんともう1人のお祝いでした。

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入って一週間も経っていないのに、イベントが2つも!

シェアハウス…選んで良かった!!!!

 

年齢不詳…「34歳」に思われていた事実!

コレはあとから知ったことなのですが、

住み始めたころ、、、

僕の年齢についてシェアハウス内の僕の知らないところで議論があったみたいですw

「新しい人って何歳なの?」

「34歳くらいじゃない」

という議論が、、、

結果的に僕は34歳だとしばらく思われていたようです。

 

実際には24歳ww

 

祭りや誕生日パーティーには積極的に参加はしていたものの、

無駄に落ち着いている性格と思われ、自衛隊ばりの短髪だったのもあり34歳で話が通ったようでした。

 

当時の僕を知る友達の中では、この頃の僕を「マスオさん」と呼んでいますw

 

とはいえ、このシェアハウスを選んだことが僕の変わるきっかけ

だったと思います。

 

続きは次回!!