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【脱!のり塩宣言】は間違って無かった!!美味しいモノばかり食べると本当に「美味しいモノ」が分からなくなる件

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みなさん、こんにちは!

何も極めないプロ おすぴーです。

 

少し前にFacebookで投稿したのですが

現在、大好きだったポテチのり塩を食べないという

脱!のり塩宣言」真っ只中の禁欲生活を過ごしております。

 

大好きだったモノを辞めた理由は様々あるのですが、前回の投稿で

 

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 野菜の味について調べているときにその他、

現代の味覚などについても知ることがあったので、また綴ってみます。

 

ポテチを辞めた理由は、健康と本当の大好きを見つけるため

1.自分の食を考えた時、違和感があった

僕の週末の楽しみと言えば…仕事終わりに買って帰るのり塩

ちょっと頑張った日のご褒美は…のり塩

誕生日にたくさん友達にたくさん買ってもらったのも…のり塩

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脱!のり塩をする前の僕の生活は

のり塩に始まり、のり塩に終わっていました、、、

とはいえ、自分ルールはしっかり持っていたつもりで

「平日は食べない!」とは決めていました。

 

まぁ、もちろん例外はあり、仕事で帰りが遅くなった時、

料理を作る気が起きなかったときなどは、ご飯替わりに

食べていました。のり塩

 

ほとんど生活の一部で、週末に食べていないことに気づくと

「あっ!俺今週まだのり塩食べてないじゃん」

という、禁断症状で買ってました。

 

今、考えると染まっていました、、、のり塩に。

 

そんな僕が、のり塩をきっぱりと辞めた理由。

それは、「日本の食の伝統を次世代に繋いでいく」と決めたから。

自分でやると決めたからです。

 

「日本の食」に携わりたいと考えているのに

大好きなモノは「ポテトチップスのり塩

違和感がハンパない!!

と自分で気づいてしまったんです。

 

のり塩を批判するつもりは全くなく、むしろ今でも食べたいくらい。

とは言え、世間ではマイナスなイメージのスナック菓子の部類に。

しかもそれを、ご飯替わりに食べていたんです。

身体に良いわけがない…ですよね。

 

2.単調な味が続いていることに気付いた

2つ目の理由として、前は美味しく感じてた食べ物たちが

「あれ?」と感じるようになったからです。

前回の投稿で、最近の野菜が美味しく感じなくなったと書きましたが、

それは野菜に限ったことではありませんでした。

 

昔、美味しいと感じていた食べ物たちがだんだんと

何か物足りなく感じるようになり、味が薄いな…と感じるようになり

濃い味を求めるようになっていました。

 

元々、僕は野菜でも、揚げ物でもほとんどの食べ物には

ドレッシングやソースをかけないタイプでした。

「素材そのものの味が好き」で、周りからは逆に変わってると

思われてたみたいです。

 

ただ、最近けっこう何にでも何かをかけている自分に気づきました。

 

好みが変わってきたか?とも考えましたが…

やはりおかしい!と思い、自分の食生活を改めて考え、

もしかしたら、のり塩も原因の1つかもしれないと思い

「脱!のり塩」を始めたのです。

 

脱!のり塩生活も3週間が経ち、食べたい欲求もなくなってきました。

そもそも、何故あんなに食べていたのか?

その辺りも含めて、現代の食べ物につて調べてみました。

 

知らず知らずの内に味覚障害になっているかもしれない?

ファストフードやスナック菓子って食べた瞬間にその味がすぐに

分かるくらい濃い味付けをされています。

あの濃い味を食べ続けたら、やはり色々と身体にはマズイみたいです。

 

そもそも、僕たちが味を感じる「味覚」は五感の1つ。

「酸味、苦味、甘味、塩味、旨味」の5つの味を感じることができます。

これらの味の違いが分かるのは、ヒトが生きていく上で必要で、

酸味は食べ物の腐敗、苦味は毒を身体に教えてくれる重要な味覚です。

 

しかしながら、現代に生きる私たちはこの5つの味が分からなくなって

きているかもしれないと言われています。

特に「酸味」と「苦味」については敬遠されがちになっています。

まぁ、僕も酸っぱいものは苦手中の苦手ですが、、、

 

でもよく考えたら「酸っぱい」とか「苦い」を売りにした商品って

みたことないですよね。むしろ「酸っぱくない」とか「苦味を抑えた」

とかなら見たことありますが、、、

逆に甘味で考えてみるとフルーツとかは、酸っぱいものや

ちょっと渋み(苦味)のあるものが最近無くなってきていて、

すごく甘いものが主流になってきている気がします。

 

ヒトの味覚というのは、年齢を重ねるにつれて鈍くなっていくものです。

私たちの舌の表面には味蕾(みらい)と呼ばれる器官があり、ここで様々な

味を感じとり、味覚神経を通して脳に信号が送られ味として感知されます。

味蕾は刺激物や喫煙などにより摩耗していき、高齢者の味蕾の数は

成人の半分ほどになってしまいます。

 

なので、お年寄りの方がしょっぱいものが好きというの年齢と共に

味覚が少しずつ衰えてきているからなのです。

僕の祖父もすげー醤油かけるタイプですw

 

つまり、現代において味が濃くて美味しいモノ、甘くて美味しいモノ

ばかり食べ続け、塩分当分過多になりやすく、

ますます味覚が偏って行ってしまうということです。

 

「食べる」ことに意識をしっかりと持つ

 

じゃあどうすればいいのか?

答えは色々とあるかと思います。

  • 自分が好きな濃い味、甘いモノを辞めてみる。
  • 普段、あまり食べないものを食べる
  • 硬い物を食べるようにする

どれも、味覚障害にならないための大切なことです。

「やせる味覚の作り方」著者で株式会社トータルフード代表 小倉朋子さんは

やせる味覚の作り方

やせる味覚の作り方

 

現代の私たちは、食べることに関して無関心になってきている

と指摘しています。

これ、結構僕の中でドスンときた言葉です。

 

 

今の現代、美味しい物を食べようと思ったときメディアや食べログなど

の情報で選んでいます。つまり、

食べ物を情報で食べている

引用元 :http://wpb.shueisha.co.jp/2017/05/10/84435/2/

 ということ。

 

食べたいものだけを食べるのではなく、今の自分に何が必要で

どんな食事を採ればいいか、少し意識するだけで、

変わってくるはずです。

 

書きながら、自分に言い聞かせている感じですがw

 

ではでは。また、、、