ヤリろぐ| 直感とやりたいだけで生きる

人生を「直感」と「やりたい」だけで生きている変人のブログです。

【百聞は一見に如かず、されど百見は一験に如かず】やってみないと分からないなら、まずやらないと意味がない件

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相も変わらず、気ままにブログを書いてます。

極めないプロ おすぴーです。

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先月の話になりますが、友達と名古屋城着物でお花見をしに行ったのですが、
その時気づいたこと、感じたことを

今さらながら…w

せっかくなので、ブログに書いてみようかと思います。

 

 

 

先入観を持って行動すると、結局その先入観の中でしか行動できない。

いきなりですが!僕は花の中で、「桜」が一番好きな花です。

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前にも記事に書いたのですが、春になると一人でもお花見するくらい

好きな花です。

 

blackspider-playboy-cool.hatenablog.com

 今年は友人から、名古屋城のお花見に誘われ、日程確認などをすっ飛ばして

いの一番に「行くー!」と返事しました。

 

お花見の日程が近づいてきて気付いたのですが、当日の詳細の中に

ドレスコード: 着物」なる文言が…

一応、任意とはなっていましたが、恐らく着物の着方を知らなかった頃の

僕であれば、私服でお花見に行ってたと思います。

 

何故なら、着物が好きな僕でも以前までは、

  • 「着物は大変そう」
  • 「着て行く場所がない」
  • 「そもそも着方がよく分からない」
  • 「なんか恥ずかしい」

という、イメージ・先入観を持っていたからです。

 

この先入観が自分の中にあったため、

・着物を着るということへの一歩

・着物で出かけるということへの一歩

が踏み出せずにいました。

自分のやりたい事であったにも関わらず…

 

これは着物に限った事ではないかと思います。

例えば、何か新しい趣味を始めようと探してみたけど…

  • 「道具を揃えるのが、大変そう」
  • 「やる場所(環境がない)」

とか、他にも

  • 「海外に行ってみたいけど、英語が話せないから無理」
  • 「◯◯は体に悪そう…」
  • 「やりたい事を始めたいけど、時間がない」

とかとか。

イメージ・先入観が先走り、挑戦するのを諦めてしまった経験は

誰にでも一度はあるかと思います。

 

偉そうな事言ってますが、僕もなんだかんだで、自分の中にある

イメージに負けて、諦めたこと、挑戦したいけど踏み出せないこと

まだまだたくさんあります。

 

でも、その先入観を持ち続けると結局のところどんなに行動しても

自分の中にある「先入観の枠」から踏み出せません。

 

じゃあどうするか。

それは実際に自分でやってみる事が一番です。

 

「自分」でやることでイメージは変わる…というかやらないと変わらない!

僕が着物に持っていた最大のボトルネック

「着るのが大変。時間がかかりそう」というイメージでした。

 

現代の生活において、ほとんど着る機会がない着物。

「着付け」という言葉があり、着てもいないのに勝手に着るのは大変そう…

という先入観がありました。

 

実際に、昨年の冬に初めて自分の着物を購入し、

YouTubeやパソコンで、着崩れにくい着方、帯の締め方、着る時のコツ

なんかをあれやこれや調べながら着てたら、結局着るまでに

1時間くらいかかり、めちゃめちゃ大変だったのを覚えています。

 

「やっぱり大変だ。これは普段着として着るのが難しいのも分かる…」

もともと持っていたイメージ通りだった部分もありつつ、、、

「でも、何とか着ることはできた!しかも自分一人で!」

という自信と、自分で着るという経験を得ることができました。

 

もし、先入観をズルズルと持ったまま着ることにも挑戦していなければ、

この自信と経験は得られることはできなかったと思います。

 

着物を着るぐらいで大袈裟な

と感じるかもしれないですが、自分の生活の中にある些細な

イメージ・先入観から無くすために行動する。

自信になる。他のイメージや先入観に対しても行動していく。

また自信と経験がつく。どんどん挑戦したくなる。

っていうサイクルになっていくのだと思います。

 

総括して言いたいのは、

やる!と決めたらまずやってみる!ということだけですw

漫画「範馬刃牙」の中で、

主人公の刃牙が自分が想像した人間大のカマキリとシャドーファイトを

したことを聞いた父、、、

かの有名な地上最強生物 範馬勇次郎もこう言っていますw

 

百聞は一見にしかず。百見は一触にしかず 

殺されもせぬ。喰われもせぬ。いかに巨大化しようが想像は想像 

実物の仔犬にも劣るシロモノよ

 

 

詳しくはコチラを読んでみてください。

 

範馬刃牙 3 (少年チャンピオン・コミックス)
 

 

 

ちなみに今回のお花見の時、

前回着付けに苦労し、何回も練習したおかげと自分で着れるという

自信があったおかげか、10分もかからずに着れるようになっており

僕の中にあった「着るのが大変。」という先入観は見事に払拭!

「これで、どこでも気軽に着ていけるかも」

という自信に変わり、僕のレパートリーの中に「着物」のカテゴリが

増えました!