日々、気ままに綴る…

日本の文化、歴史、伝統を気ままに…

2017年 始動開始!!今年は『和』を、「創る」を届ける年に!

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久しぶりに更新してみました。

和道士SUGIの気ままなブログ…

 

…さて、何書こうか笑

 

 年も明けたので、前回の続きのような僕が『和道士』として何を

やっていきたいかを今回は綴っていこうかと思います!!

ちなみに「綴り」←”つづり”と読みますよー(。-∀-。)

 

2016年はいい意味で痛い目を喰らい学んだ年

『和道士』として意気揚々に、独立したのが去年の7月。

だいぶこの時の自分…甘かった!!!

多分、今目の前にいたらめっちゃ説教してます!

 

仕事が中々来ない→金が無い→生活に困る→「誰か」に仕事ないか、

どーすればいいか頼りまくる…とにかく独りよがりの負の連鎖が続いて、

自分の人生の中で1番のどん底に陥ってました。

でも、そんな僕を見て周りの友達が叱ってくれました!!

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面と向かって、ガチトーンで叱られる時もあれば、

メールで明らかに絵文字のない…ガチなやつで叱ってくれる人も笑

 

最初は久しぶりに叱られ、ただただショック…そこから考え、

自分の中で言われた言葉を一つ一つ受け取り…気づいたこと

 

俺って全然ダメじゃん!!成長してないやん!!

です。

 

全然ダメな人間なのに、独立して、周りからちょっとチヤホヤされて、

凄い人たちと出会って、自分もなんか凄い人になったと勘違いして、

調子乗ってました…

 

自分の中の慢心と、調子に乗りやすいところと、無駄に高いプライドみたいなもの…

何だこれ!? 

こんなプライドいらない!!何にもできないのに調子に乗ってる俺ってダサい!

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みたいな感情がわらわらと…

 

叱ってくれたみんながいい意味で、何にも包み隠さず、自分のダメなところを

どストレートに叱ってくれたおかげで、見つめ直すことができた

自分のクズな部分たち。

 

クズな部分…こいつらを糧に、みんなからのお叱りを心に刻み、

2017年まだまだ成長していける気がするーーーーーー!

 

と思った2016年でした。

 

心に刻んだ言葉【感謝 謙虚 腰の低さ】

あんまり叱られた内容を事細かに書くとそれはそれで、

落ち込むので…笑

 

ここからは前向きに!!

 

どん底を経験して、叱られて、見つめ直して、気づいたこと

『感謝 謙虚 腰の低さ』

 

第一に『感謝』すること。

誰かと出会い繋がれることも、

そこから何か一緒にできることも、

仕事ができることも、頼られることも、

よくよく考えたら叱ってもらえることも…

 

どんな場面にも感謝することはたくさんあるのだと

当たり前のことだから、自分自身忘れていました。

 

明らかに昔の自分に比べて、色々な方と出会う機会が増えて、

何かに参加すれば誰かと繋がれる。

出会うことばかりを重視して、出会えたご縁というものを

忘れていました。

 

だって、よく考えてみると出会いってその時、その場所で

繋がれなかったら一生繋がれないかもしれないのに…

 

小田和正さん風に言うと

「あの日、あの時、あの場所で〜♪」

のまさしくフレーズそのもの!

 

仕事とかも同じ

 

これは個人になって改めて感じたことですが、

仕事があるって、できるって、もらえるって、すげー事なんだと

痛感しました。

仕事は「してる」じゃなくて「させてもらってる」ものだと。

そしてその仕事自体、誰かが必要としているもので、

その過程にたくさんの感謝とご縁があるという事も改めて気づきました。

 

前置きが長くなったけど、

『感謝』できることを当たり前に!

でも、当たり前過ぎない様に!

YES!矛盾してる!

 

 

はい!2つ目〜

 『謙虚』さを持ち続けること

 

この謙虚という言葉、人それぞれでけっこう解釈が変わってくる気がするが

僕の中では言い換えると「今より成長する為の、控えめさ」的な…

 

うん…自分でも何を書いているのか分からないぞ笑

 

謙虚って聞くと「控えめ」とか、「いやいや、そんな事は…」

的な反応をる人をイメージするが、それだけじゃない気がする。

僕が思う『謙虚』は、

・控えつつも相手をしっかりと立てる←空気を読む

・自分はまだまだと発言しつつも、心の中ではまだまだ成長できると思う

・控えめで一歩引いて、第三者目線が持てること

みたいに思ってます。

 

正直学ぶことは、まだまだたくさんあります。

仕事が出来るようになったから、みんなに褒めれたから、

調子に乗らず、天狗にならず

どんな結果でも素直に受け止め、次に活かす!

 

自信にしつつも、学ぶ姿勢を忘れずに突き進む。

そんな感じが僕の『謙虚』です。

 

言葉にすると簡単ですが、これって中々に難しいこと。

だからこそ、刻み続けます。

 

そして最後は、『腰の低さ』。

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ここまで出来たらカッコイイ!!

 

これは前2つに通ずるもの…ってかどれも僕の中では

通じているものですが、

 

この2年くらい経営者、自営業の方との繋がりがグンと増えました。

いろんな方が居ましたが共通して皆さんほんま腰低い人ばっかり。

 

嫌にヘコヘコしてるとかじゃないですよ!

誰に対しても壁がなく、年下の僕にも敬語で話してくれるんです。

名刺交換とかするときは明らかに僕より深く頭を下げて、

挨拶するんです。

 

さらっとやってるけどこれってかなりスゴイ事!!

 

だって僕より色んな事を経験してます。僕より絶対稼いでいます。

社員を雇って経営している方もいます。

そんな方達が、年齢などに関係なく、他の誰よりも腰を低くして接してくれるんです。

それに気づいたとき、率直に

こんな大人になれたらカッコイイなぁ…って

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ほんまに謙虚な人ほど腰が低い!!

人との出会い、ご縁を大切にしている人ほど腰が低い!!

 

そう!だから僕も目指します!

『感謝』を忘れずに、『謙虚』で『腰の低い』大人を!

 

今年こそ本格始動!!『和』を『創る』を届ける!

ここ何年も言い続けてきた『和を広めたい』という想い。

言い続けてきただけで、特に目立った行動は出来て来なかったのも事実。

 

独立して、生きることに精一杯。暫く『和』から離れていた自分がいました。

 

でも、僕の憧れ、心の師匠の伊藤研人さんとお会いして、和の想いが再燃!!

研人さんは、着物だけで世界を2周半をし、現在進行形で着物で徒歩で

日本を縦断している方です!!

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その旅の途中で名古屋に来てくれました!!

Facebookで研人さんのことを知り、直感のまま友達申請!

何の音沙汰もなく一月が過ぎ、あっこれはいきなり申請して失礼だったかも…

と思ってた矢先、研人さんから申請承認のお知らせが!!!!

しかも、メッセージ付きで!!!

 

まだその時のこと覚えてます。

嬉し過ぎて手ぇ震えてました…

 

そこから一年越し会いたいと思い、お話したいと思い、

青春時代の女子の片思い並みに…

研人さんが日本縦断の旅に出ると知り、速攻でメッセージを送りました!

 

そして2016年11月16日!!ついに実現した出会い!

上の写真がその時のものです。

実はこの日、研人さんはNHKの取材が入っており、次の日には

朝から安城市に行かないといけないという旅の途中でありながらかなりの

ハードスケジュールだったそうです。

なので実際に会えたのはおそらく1時間弱…

さらに、久しぶりに話し下手という自分のダメな部分が出てしまう始末…

 

でも、想いは伝えられました!そして、やっぱり「和」もっともっと追求したい!

って!より想いが強くなる出会い、時間でした!

和の文化の想いは共有できたのではないかと、もしかしたら一緒に何か

出来るのではないかと、勝手にワクワクしております。

いや!絶対に何か出来る!ってか何かやります!

 

乞うご期待(≧▽≦)ゞ

 

そして、頑張れ俺!!

 

自分の理想的な空間『TOLAND〜クラフトの森〜』オープン!!

 僕が2016年、ものすごーくお世話になった場所が、

名古屋上前津にあるカフェ「TOLAND」。

こんな所…↓

 

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 名古屋初上陸のスイーツ「パッフル」や、

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いろいろなクリエイターさんの

作品を販売している隠れ家的だけど、ヤバイ人が集まる新空間。

 

 

僕も最初はお客側として、半年間という長い長いプレオープン期間の時から、

ちょこちょこイベントに参加してたのがきっかけでした。

ここで繋がったオーナーとこーよーさん(新井康陽)との出会いが

僕の全てを加速させた。

 

ちなみにこんな人です。↓

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超ーーーー美化してます笑

 

でも彼のの巻き込み力が半端なかった!!

その場で出会った全ての人と繋がり、新井康陽という渦に巻き込んでいく!

その巻き込み力は洗濯機をはるか凌駕します笑

 

彼はその場で話したことを「ええやん!やろうよ」と言ってくれる!!

そしてそれを本当に実現してしまう行動力と影響力を持っている!

他にも、とにかく色々と持っている。

どことなく、奈良の某マスコットキャラに似ている…笑

 

なんだかんだで、僕も巻き込まれた一人ですが…

こーよーさんと、和のこと、ハンドメイドのこと、クリエイター・作家のこと

会うたびにアツク話をしていたら、いつの間にか、一緒に取材をしていました、

イベントをしていました。

 

ついには2016年12月「TOLAND〜クラフトの森〜」のオープンに携わること

になっていました!!

クリエイターさんとお客様がより身近に繋がれる、クリエイターさんの作品の

想い・物語が感じられる空間を作りたい!それが、僕とこーよーさんの

共通する想い、そこから生まれたのがクラフトの森です!

 

このクラフトの森を一緒に作っていくことになった相棒が

なっちゃん(山口夏実)。↓

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ナイスな写真がありました笑

 

彼女も中々にすごいことしています!

女性一人で世界一周したり、独学でヘナタトゥーを覚えて色々な作品を

作ったり、最近ではキニナルメイシならぬシャレオツな名刺を作ったり↓

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とにかく、そのセンスがずば抜けています!

クラフトの森を1からデザインしてくれたのもなっちゃんです!!

全くの無から今の森を作った頼れる相棒です!

 

そして、そのなっちゃんのデザインを元にクラフトの森を具現化させたのが

海さん(中原海人)

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 だいぶ雰囲気違いますが…笑

 

でも、海さんも凄い人!そう凄い人!!とにかく凄い人!!!です笑

 

空間を作るのがとにかく凄い!何かイベントをするとなった時にもっとも

頼りになる!決して多くは語らない!

クラフトの森の設営も海さん無くては語れません!

語りませんが…笑

 

そんなこんなで始まったプロジェクト!

同時開催するアートイベント「ナゴヤビルエンナーレ」の準備もあり、

全員が常にてんやわんや…

 

クリエイター集めに、会場作りに、こーよーさんに叱られる騒動ありと…

激動の準備期間を経て完成した「TOLAND〜クラフトの森〜」。

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 12月の毎週末に開催し、統べ50クリエイター以上、来場も1000人以上を超える

空間が誕生しました!!

 

この一ヶ月濃かった!語りたいことがたくさんあります!

でも、これまた長くなるので徐々に書いていきます!

 

100%の成功かと聞かれたら?

まだまだです!もっともっとです。

 

でも、こーよーさんとの共通の想い

「クリエイターさんとお客様がより身近に繋がれる、クリエイターさんの作品の

想い・物語が感じられる空間を作りたい!」

のスタートは切れたかと思います!!

 

何よりこの一ヶ月を通して…親友ができました!

毎週出店してくれたアクセサリーブランド『MEIL』さん。

その雑用係兼広報(自称)の松井さん(あだ名は考え中)

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あー、超キメ顔だ笑

 

出店してくれるだけでなく、設営の段階から携わってくれた、

クラフトの森の頼れる新メンバー!

クリエイターさんとして、同じ出店者さんへの心配りが半端ない!

どんどん、キテくれる!話してくれる!!盛り上がげてくれる!!!

何より、楽しんでくれる!!

出会ってまだ2ヶ月くらいですが、かけがえのない友です。

 

12月の「ナゴヤビルエンナーレ」の終幕とともに、幕を閉じたクラフトの森…

ですが!!

3月に戻ってきます!リニューアルします!進化!「森」化!!

します!!

 

ちょこちょこ情報解禁していきます!!

 

ここまで、長々と書いたけど…

 

 

 

 

結局、何言いたかったんだっけ?

 

 

 

 

 

とにかく、皆さん!こんな僕ですがよろしくお願いします〜!

 

 

 

 

『和道士SUGI』誕生!文化・技術は国境を超える。職人、作家、クリエイターが 世界で活きる場を創り出す!

 

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はじめましての方も、そうじゃない方も『和道士SUGI(スギ)』です。

おそらく、ほとんどの人がこう聞くことでしょう…「和道士って何?」ってね。

詳しくは後々、ご説明しますが簡潔に説明すると和の文化・伝統・技術を後世に残し、世界に伝えていく!です。

みなさん、覚えていますか?和食が世界遺産に登録されたことを、和紙が無形文化財に選ばれたことを…

今日本の文化は世界からアツイ注目を浴びています。

2020年には東京オリンピックも開催され、日本は益々世界から注目を浴びてくることでしょう。

でも、みなさん日本の文化って、伝統って世界の人たちに説明できますか?

日本人が日本を「再発見」するキッカケ。そして世界へ伝えていく架け橋となる!それが私の目指すことです。

 

そもそも和道士っていったい…

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↑※「和道士」って書いてあります

 

名刺交換の時によく聞かれるんです…「和道士さんやってるんですかぁ…ってなに!?」

そりゃあ当然ですよ。和道士なんていう職業、資格、ましてや権利すらありませんから。

だって僕が考えた造語ですもん。笑

パソコンの自動変換ですら、「わどうし」って入れても一発変換できませんもん笑

だから決まった定義はありません。和道と言う言葉はネットなどで探せばちょくちょく出てきますが、

考え方も説明も結構バラバラです。

あくまでここでは僕の考えとして「和の文化、技術、伝統などを全て総括した一つの名称」と捉えてください。

地域性、流派、歴史などは関係なく「和」に携わることをまとめて「和道」と呼んでいます。
剣道や柔道みたいに日本の言葉には「道」がついてるモノが多くありませんか?

あれを説明するには中国の思想も入ってくるので、かなりハショりますが「一つの道を極める」
という職人ならではの考え方に習って僕も和道としています。

つまり、僕自身が「和の様々な知識、伝統、道を知り極め、士どる者になる」そんな思いを込めて『和道士』と名乗っています!だから、実は名刺を配るたびに、やべっ!もっと和の事を勉強しないとマズイ!と焦る自分がいます笑

実は、和道士という肩書きにはもう一つ想いを込めています。それは『和(輪)を世界に広げる』ということ。

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和の文化を広めるだけでなく、その活動を通し職人さん同士が、クリエイター同士が繋がり輪が広がる。そこから新たな繋がりが生まれ、新たな作品が生まれ、新たな可能性がどんどん誕生していく。

僕はそのあいだのキッカケ作りをし、『架け橋』になりたいと考え、この活動を始めました。

最終的な目標は”世界”!ここで出来た輪(和)をもっと広げて世界中の人たちと繋がり、職人さん、クリエイターさんの活躍の場を広げていきます!

和道士って名乗るキッカケって何!?

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これもよく聞かれるますね~「何かキッカケとかあったんですか?」ってね。

はっきり言うとキッカケ……ありません!

きっと、自分で活動している人って生きている中で自分の人生を変えてしまうほどのキッカケに出会っている人がほとんどだと思います。僕も聞いてるみんなが感動するような〇〇な話欲しかったすわぁ…

ホント至って普通の平凡な人生送ってきましたんで、皆さんが感動するようなキッカケ話はないですぅ。挙げるなら、歴史が好きだから、京都が好きだから、和という文化が好きで落ち着くからみたいな感じ…

そして、強いて言うなら大学生の頃に陶芸をしていたからかもしれません。

手先が不器用で昔から親や兄弟に「お前は不器用だから」と言われ続けて、小学校の時の夏休みの自由工作とかなんて親に作ってもらってました。

親たちから言われると例えそうじゃなくても、自分は不器用なんだと思い込んでしまう、そんなもんじゃないですかね。だから、モノを作るのは苦手で避けてました。

そんな、僕がなぜか大学生になって陶芸部に入ってモノを作る立場になっていました。

入部した理由なんて、知らない地でとりあえず友達が欲しかったって事と、
保育園の時に毎日泥だんご作って遊んでいたからかな…

でもやってみるとこれが意外と楽しかったんです!自分に合っていたと言った方がいいですね。

自分で言うのもアレですが、初めて陶芸をやったのに結構うまく作れたんです。不器用だと思い

続けたのに、自分の力で意外とちゃんとしたモノが作れてる。嘘みたいでした!

 

何より嬉しかったのは、周りの人達が「うまいじゃん!」と褒めてくれたこと。今まで言われたことなかったですよ。

そこからなんです。モノを作る楽しさを知ってしまったのは!

こんな自分でもできるんだ。こんな楽しいことを自分は避けていたのか!と気づきました。

その時もう一つ気付いたんです。初めてで素人に毛が生えた程度の自分がこんなに楽しいと思えるということは、その道を歩んでいる人たちはもっと楽しんじゃないかって。

多分、この時ですかね。今の想いが生まれたキッカケは。

あっ…あったね。キッカケ笑

やるなら今しかない!

モノを作る楽しさは知りましたが、さすがにそれで食べていけるとは思ってなかったです。

にわか仕込みだし、不安だったし、度胸なかったし。

とりあえず普通に就職して、普通に生活できればいいかなって。そんな感じでした。

卒業してからは失敗と挫折の繰り返しでした。内定もらって地元で就職したのはいいけどすぐにリタイアしちゃって。だいぶ親も悲しんでたと思います。そこからやりたいこと分からず、迷走してました。経歴なし、技術なし、資格は普通自動車の免許証だけの何の取り柄もないから、就活してもなかなか決まらない。まさにダークサイドに堕ちた感じ。

それでも、モノを作ること、和の文化が好きな気持ちは一貫していました。でもその気持ちをどう表現していいか、どうやって動けばいいか分からずモヤモヤしてて、とりあえず地元にいてもしょうがないと思って愛知に戻ってきました。

今考えるとこの選択って結構正解だったのかもしれないです。

まぁ、戻ってきてからもバタバタとありましたが、いい選択だったと思えるのはシェアハウスで生活を始めたこと。

人見知りのくせに、知り合いが欲しいからと思い決断したのが良かった。

最初はシェアハウス同士の繋がりから始まり、どんどんコミュニティが広くなっていったのは

自分でもびっくりでした。今ではシェアハウス関係のないコミュニティの方が強いですもん笑。

でも新しく出会っていく人みんなに共通しているのが、みんなアツイ、想いが強い、やりたいことに真っ直ぐ突き進んでいることです。

誰もが、今の自分を思いっきり楽しんでいるということ!これまた結構な衝撃でしたよ!

↓まさしく、こんな感じ!

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僕もこのままじゃ終われない!どーせ人生一回きり!やりたいことやってみよう!って思うようになりました。

それまでは誰にも話さなかったんです。自分のやりたいこと、和の文化が好きなことも。話しても意味ないと思ってたんで。具体性な計画も、どうしていけばいいかも自分ですら分かってなかったし。

でも、アツイ人たちが共通して言うことは「言葉に出せば叶うよ!」ってことでした。

実際のところはそれが大正解!自分の想いを出会う人、出会う人に率直に話していくと自分が繋がりたいと思っていた人で会い、やりたいことが本当に具体化していったんです。

同じ想いを持つ同志とも繋がれました。

この出会い、繋がりを無駄にしちゃいけない!まさに、”いつやるの!?今でしょ‼︎”現象

ってなことで『和道士SUGI』こっから本格始動します!

自分の使命!

大学生の頃に感じた気持ちはあくまでもキッカケ。今はそれよりも使命感の方が強いです。

俺がやらねば、誰がやる!?そんな感じ。ダチョウ倶楽部のどーぞ、どーぞじゃないっす。

もちろん、今でもモノを作ってみたい気持ちもあります。しかし、それ以上に今自分の夢に向かって頑張っている職人さん、作家さん、クリエイターさんのお手伝いをしたいという気持ちが強くあります。

何故なら、「もったいないから!」変な表現になりますが彼らのようなすごい才能を持った人たちがみんなに知られていないのは、「もったいないから!」「なんか悔しいから!」「もっと知ってほしいから!」そんな彼らが活躍できる場を作っていく。

それが僕に課せられた使命だと自負しています。

今は自然と不安よりワクワクが強いです。自分に何ができるんだろうという不安ではなく、

どんな事をしていけばもっと活躍できる場を作っていけるかと考えるワクワクの方が!

実は和道士として活動している傍ら、プログラマーとしてのデビューも果たしていました。

おいおい和の文化が好きなんじゃないのか!?という疑問も持つ方もいるかと思います。

目指すは世界!です。そのためにwebのチカラはこれから絶対必要になるはず。

あらゆる側面から、あらゆるアプローチをかけて、彼らが活躍できる場を創り出す!

それが『和道士』の使命です!!